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音楽
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音楽のこと。

Rie fu

先日いった夏フェチ'06 で聴いたRie fu ちゃんの曲と歌声がいつまでも頭から離れなくて、気になりすぎたのでちょっとだけ研究してみることにしました。意外と影響を受けやすいんです(笑)。

1985年1月11日東京生まれ 21歳
Rie fu:「りえふー」「りえふう」「りえふぅ」「りえふ」などと読む
シンガーソングライター

 ロンドン芸術大学に在学中でイギリスで生活中。デビューと大学合格が同時に決まる。
 小学生の頃にアメリカに在住し、中学・高校は東京で学校生活を送る。
 クリスティアーノ・ロナウドが好きらしい。
 2枚のアルバム、6枚のシングルをリリース。
 Rie fu の 「fu」は苗字の頭文字に由来している。

Rie fu

ROSE ALBUM

Life is Like a Boat

Until I Say


ネイティブな英語の発音と日本語が違和感なくミックスされていて、ほんわかしたメロディー、アコースティックなサウンド、透明感のある歌声が特徴。歌詞の大半は、英語詩なので、一瞬、洋楽と聴き間違える。夏フェチでは、キーボードとギターを弾いていました。美大にも通っているという事で、いろいろと芸術の素養がありそう…。

7月下旬に、テレビ神奈川で放送されていた番組「sakusaku」 で出演していたRie fu ちゃんを見てみたところ、まさに曲とぴったりな女の子で、ふわふわした感じの女の子でした。好きな言葉は、「脱力」だそう。ほんと常に脱力してそうな雰囲気をもっていました。彼女ならリラックマになれるかも…。笑ったときの顔がかわいい('-'*) 美人顔ではないけど、その雰囲気に癒されます。

ということで、アルバム2枚とシングル3枚、借りてきちゃいました♪曲は、自分の好みに完全にマッチするわけじゃないけど、結構好きなタイプの曲が多いなぁ~と思いました。特に、夏フェチでも聴いた 「Life is Like a Boat」にちょっとはまり気味。この曲の構想は、「人生はボートを漕ぐようである」という話が元になっているらしく、ボートは後ろを向きながら漕いでいては見えない、つまり自分の来た道は見えるけど、未来は見えない。でも、自分の力で漕いで行くっていうような話だそう。ん~いいお話だ。

夏フェチでの彼女のパフォーマンス自体は、決してインパクトのあるものではありませんでしたが、夏フェスってこうやってファンを増やしていくんだろうなぁ~と思いました。あやのちゃんは、毎年いくつもの夏フェスに出演しているけど、他の人の感想みるたびに、「つじあやの、初めて聴いたけどよかった!」という感想が圧倒的に多く、「つじあやのが微妙だった…」という意見はほとんど見ないので、あやのちゃんは地味にファンの数を増やしていってるんだろうなぁ~と思います。

Rie fu ちゃん、これからはちょっと注目してみようと思います☆


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コメント

これまた涼しげな子ですな。名前忘れそうだから、脱力女と呼ぶことにします(笑)かわいいし、私も結構タイプです♪最近帰国子女やハーフやインターナショナルスクール出身とかいっぱいだよね!音楽家もだし、一般の人も…。英語話せない日本人は自分だけなのでは?と思うほど(笑)脱力女、私も聴いてみよっと♪

うんうん、涼しげ~♪「脱力女」かー。確かにそれは覚えやすいかも!そういえば、つぼっちも、脱力女かそうじゃないかっていったら、どちらかといえば、「脱力女」だよね(笑)。つぼっちの場合は、脱力とはちょっと違うのかな…!?

うんうん、英語話せるひととか、アーティスト多くなってきたよね~。大丈夫だよ、つぼっち以外にも少なくとも僕も英語はなせないから(笑)。Rie fu ちゃんのように僕もロンドンで暮らしたいなぁ~。都会だけど、その中に自然がたくさんありそう~(←「プライドと偏見」と「ネバーランド」の影響で勝手にそう思ってるw)。

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