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パソコンのこと。

便利ツール(1)「Wave Converter」

さて、今日から「ウクレレ練習記」シリーズと平行して「便利ツール」シリーズを始めて行こうと思う。このシリーズは文字通り、便利なツール(主にフリーウェア)を紹介していこうというものだ。主に自分のメモ的な扱いとして続けていくつもりだが、もしこれは便利だなと思ったら是非使ってみてもらいたい。


第1回目のツールとして、「Wave Converter」というソフトを紹介する。これは、Waveファイルのサンプリングレートを簡単に変換してくれるというものだ。使い勝手も非常によく、見た目のデザインもなかなか良い。Intercom 社から無償で提供されている。URLは以下を参照。

http://www.intercom.co.jp/zcopy/waveconverter.html

このツールがどんなときに役に立つかをまず説明しよう。皆さんの中には、購入した音楽DVDから音源だけを抽出し、それをCD-Rに焼きオーディオコンポで聴いている人はきっとたくさんいるだろう。少なくとも私はそうしている。音源だけを抽出するツール等はいろいろとあるので是非各自で調べておいてもらいたい。音源だけを抽出したら、不要な部分は適宜、Sound Engine等の波形編集ソフトを使用して取り除き、編集しておこう。フェードインやフェードアウト、カット&結合等の機能もあるのでオリジナリティなCD-Rを作成する際には重宝するだろう。

そこで、問題となってくるのがDVD音源に使われているサンプリング周波数のほとんどは48kHz だということだ。48kHzのサンプリング周波数は、ライティングソフトでは対応していないことが多く焼くことができずエラーダイアログが現れる(「48kHzには対応しておりません」等)。少なくとも私が使用しているB'z Recorder7では48kHzには対応しておらず、CD音質の44.1kHz に変換しないと焼くことができないようになっている。

ここで大活躍するのが、「Wave Converter」。このソフトウェアを使うことで、DVD音質(48kHz)をCD音質(44.1kHz)のサンプリングレートに一括変換することが可能となる。こうすれば通常の音楽CDライティングソフトで焼けるようになるのだ。実際に、サンプリングレートが変換されたかどうかを確認するには、Waveファイルを右クリックして「プロパティ」で、「概要」タブをクリックし、「サンプル率」という箇所を見ていただければ現時点でのサンプル率がいくつになっているのかを確認することができる。これで快適なカーラーイフが実現できるようになる。

DVD音源をCD-Rに焼いて通常のオーディオで聴きたいと考えている方は是非、利用してみるといいだろう。

これで第1回の便利ツールは終わりです。
今後も便利なツールを見つけたら随時アップしていこうと思う。

ではでは。


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