~つじあやのちゃん、デジカメ、サッカー、フィギュアスケート、パソコン、リラックマ、映画、ライブ、その他いろいろな日記~

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EOS Kiss Digital X 試し撮り(13)/四季の里公園 ~今度こそ梅っ~

2007年 2月 27日(火)
All Photo By Canon EOS Kiss Digital X

Google Map を眺めていて見つけた「四季の里公園」に行ってきました。自分の家から車で2~3分のところにあるそうです。へぇ~しらんかった。車で2~3分なら自転車でいけよ、って感じではあるのですが(笑)。

四季の里公園には、なんと梅がたくさん!今度は間違いなく梅です!いやぁ~自分の家のすぐ側に、こんなに広大な梅の木の公園があったことに驚かされます。最初のお客さんはカップル♪

梅を見ながら寄り添うカップル

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

次のお客さんは親子です♪コロ劇場へようこそ~(笑)。女の子は、梅を見ておおはしゃぎ☆(しているようには見えませんね…w)

親子連れ

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

一眼レフを持ったおじさんたちも、4~5人ほど見かけました。こんな田舎にもカメラにはまってるひとはいるもんなんだねー。隠し撮り3枚目(^^;)。どうも後姿を見るとシャッターを押したくなっちゃうんですよね。面と向かってシャッターを切れない、と言った方が正しいのですが(笑)。

一眼レフを持ったおじさん

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

鳥さんです。鳥さんの名前を調べてみましたが、5分で挫折しました(笑)。やっぱり鳥図鑑は必要だーっ。

小鳥さん

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

木陰の中で風になびかれながら、うるうるした目つきで見つめるお散歩中のわんちゃん。飼い主が追いついてこないうちにササッとシャッターを切ります(笑)。かわいいのだ。

お散歩中のわんちゃん

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

この公園は各季節によっていろいろな花が咲くそうです。なかなか綺麗なところだったので、家から近いし、また気軽に行ってみたいと思いました♪それでは、今日はこの辺で。

「梅」ではなく「桜」でした(笑)。

2007年 2月 27日(火)

え~っと、誠に申し訳ありませんが、中山記念 場内編で「梅」と紹介していたお花は、実は「桜」だったので訂正させて頂きます(^^;)。ごめんちゃい!(><)

なんでも、正式名称は「河津桜」(カワズザクラ)という桜だそうです。

いや~それにしても、梅と桜って似てるなぁ!!
桜に似た梅ってあるんだなぁ~と思ってたけど、まさかほんとに桜だったとはっ!
この時期に桜が見れるとは思ってなかったもんだから、すっかり梅かと思い込んでたよ!
こりゃ、誰でも間違えちゃうよ!(←ということにしておいてください)。

みんな、気付いたら遠慮なくつっこんでいいからね!(笑)
ということで、中山記念 場内編の間違いは恥ずかしいので直しておきます(^^;)。

EOS Kiss Digital X 試し撮り(12)/中山記念 レース編

2007年 2月 26日(月)

中山記念 場内編の続きです。

青々とした芝生が広がっています。寝転びたい気分になります。手前が芝、奥がダートコース。一眼には、APO 70-300mmを装着していたので、IXY 900ISで撮影しました。こういうときに気軽に撮れる広角コンデジがあると重宝します。

ターフ

CANON IXY DIGITAL 900IS

第5レースが始まり、実際にレースを撮影してみると馬の意外な速さにびびります!第5レースでは、全てピンぼけ。馬に全く焦点を合わせることができませんでした。APO 70-300mmでは、AI SURBO(自動追従)がほとんど機能してくれないので、その度に半押しで焦点を合わせなければなりませんでした。動体撮影に向かないといわれるAPO 70-300mmではやはり厳しいのでしょうか…。

でも、チャンスはあと5回あります。中山記念までにはなんとしてでもこのレンズでの撮影のコツをマスターしなければなりません。第6レースから第10レースまでは、場外とパドックを行ったりきたりしていろいろと試してみました。

スクリーンヒーロー

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

300mmで撮ってみました。300mmで撮るとやはりピンがあまくなるなぁと感じます。手ブレしているのか、それともレンズの限界なのか…。ダートコースは、芝コースよりも奥にあるので高所から撮らないと余計な柵が入ってしまいます。低い位置から柵を写らせないように撮るには 500mm以上が必要かもしれません。

ダートレース

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

なかなか迫力のある写真を撮るのは難しいです。

スタート直後

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

流し撮りをしてみました。背景を整理する事ができるのでごちゃごちゃしなくていいかもしれないと思いました。

馬の流し撮り

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

直線、2頭の叩き合い。写真的には、独走状態よりも混戦の方が迫力があるのですが…。キスデジX は、RAW撮りだと10連射しかできません。しかし、それだと肝心なところでシャッターが切れずにチャンスを失うことが多かったので、途中から JPEG撮りに変更しました。

最終直線

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

そろそろ中山記念を紹介します。まずは、パドックから。パドックに行く途中、ハイセイコー号の銅像がありました。ハイセイコーは、競馬ファンのみならず国民的な人気を集め、「第一次競馬ブーム」「ハイセイコーブーム」と呼ばれる一大社会ブームを巻き起こした馬だそうです(Wikipedia )。

ハイセイコー号

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

2番のゼッケンをつけているのは、中山記念で優勝する事になるローエングリンです。赤毛の馬体がとても美しいです。

ローエングリン

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

たかがパドックだからといって適当に撮影していると、これがまた意外とブレてるんです…。やっぱ適当に撮っちゃいかんですね。12番のゼッケンは、3位となるダンスインザモア。

ダンスインザモア

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

グランリーオです。

グランリーオ

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

2位となるエアシェイディと横山典弘。馬が走っている時、4本の脚が全て地面から離れる瞬間があるんですね。

エアシェイディ

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

タイガーカフェ、田中剛。

タイガーカフェ

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

マルカシェンク、福永祐一。

マルカシェンク

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

ピーピートルネード、塚田祥雄。

ピーピートルネード

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

全頭、紹介しようと思ったけどさすがに面倒になってきたので、そろそろレースはじめちゃいますっ! 僕がいた位置は残念な事にスタート地点よりも後ろの位置。スタート地点よりも前の位置にいれば、撮影するチャンスは2度巡ってくるのですが、後ろにいる場合はチャンスはラストの直線しかありません!

レース前

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

勝負は一瞬。レースが第4コーナーにさしかかったあたりから、カメラを構えます…きたきた…。ドキドキ。

第4コーナーカーブ

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

ローエングリンが先頭にでました!

ローエングリン先頭!

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

ローエングリン、つきはなします!ここで僕は一瞬、ためらいます。先頭集団を追うべきなのか、それともレース全体を写すべきなのか…。

つきはなすローエングリン

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

ローエングリンがトップ、その後ろにシャドウゲイトが続きます。結局、先頭の2頭を追う事にしました。が、ピントは馬に合っていないうえに、しかも迫力がない(笑)。

ローエングリン、その後ろにシャドウゲイト

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

この後、馬群は無情にも僕の目の前を通り過ぎていきました。結局、迫力のある絵が撮れなかったところが残念でなりません。てか、やっぱり陣取っていたポジションが悪いなぁ~と感じました。僕がいた位置は、第4コーナーのカーブを曲がってすぐのところだったので、まだ馬がトップスピードにはいっていない状態で撮影する事になってしまうし、差し馬もまだ息を潜めている状態です。

かといって、ゴール前付近にポジションを移動すると目の前の柵が邪魔になってしまうんですよねー。はて、どこのポジションにいるのが1番ベストなんでしょうね。そこらへんをきちんと研究する必要がありそうです。また、どの角度でどのように撮影すると迫力のある絵が撮れるのか、人の写真を見ながら勉強していこうと思います。

それと、微妙に言い訳なんですが、競馬を撮るにはレンズ性能の差が写真の質の違いにはっきりと現れるんじゃないかと思いました(←まぁ、そうでなきゃ高いレンズを買う必要ないわけですが…)。高級レンズを使ったことがあるわけじゃないのでなんとも言えませんが、少なくとも APO 70-300mm での動体撮影はひじょ~に難しいですっ!3枚に1枚、ピントが合った写真があるかないかの確率です。

慣れればある程度の写真までは撮れそうですが、できれば楽して撮りたいなぁ(笑)。でも、レンズに10万も20万もだしたくないしw せめてキヤノン純正の EF70-300mm F4-5.6 IS USM が欲しいなぁとか思ってしまいました…。

今回は良い写真を撮れませんでしたが、またいつかリベンジを果たしたいですっ!
競馬場がもっと近くにあれば、毎週でも練習しに行くんだけどなぁ。

EOS Kiss Digital X 試し撮り(12)/中山記念 場内編

2007年 2月 26日(月)
All Photo By Canon EOS Kiss Digital X

中山競馬場に、中山記念(GⅡ)を見に行ってきました♪

本当は先週の東京競馬場で行われたフェブラリーステークス(GⅠ)に行こうと思っていたんだけど、あいにくの雨…望遠レンズも届いたばかりだったし、練習もほとんどしていなかったしということで中山記念を競馬デビュー戦とすることにしましたっ。

到着したのはだいたい午後12時ごろ。ちょうどお昼休休憩で場内はゆったりとした雰囲気でした。とりあえず、中山競馬場内を散策してみます。中山競馬場にきたのは何年ぶりだろう…。かれこれ4~5年ぶりっぽいです。

場内に入るとまず目につくのが綺麗な梅の木です!(←訂正:いや、間違っていました。桜ですw) 以前に撮影した梅はきっと白梅、これはなんていう梅なんだろうと思って「梅の種類」でググってみると、どうやら梅にはいろいろな種類があるらしく、この梅の木がどれに該当するのかはわかりませんでした(笑)。(←訂正:そりゃそうだ、桜なんだからw)

紅い梅は何度かみたことがあるけど、これはピンクに近い!桜みたいだにゃー(←うんうん、桜だしねw)。最近、どこにいっても梅の木(←訂正:桜)を見かけるので、(訂正:←だから桜)をみかけるとリラックマ並に反応してしまいます…。

河津桜(1)

EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM

せっかくなので(←訂正:桜)と格闘してみました(笑)。

河津桜(2)

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

自己フォローのために言っておくと、(←訂正:桜)を撮影している人は僕以外にも結構たくさんいたんですよ(^^;)。

河津桜(3)

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

河津桜(4)

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

まだ咲いていない(←訂正:桜)もあります。

河津桜(5)

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

SIGMA APO 70-300mm は、200mm~300mm域になるとマクロ切り替えスイッチで、マクロに切り替えることができます。17-70mmのSIGMAレンズでは逆立ちしても届かなかったところまで撮影する事ができるようになるので非常に便利です。ただし、手持ちは結構ツライ。

また、70-300mmの良い所は背景の圧倒的なボケ感です。17-70mmではかなり近接撮影しないと背景を思いっきりぼかすことは難しかったのですが、APO 70-300mm ならいとも簡単にボケてくれます。背伸びしなくても撮影できるので、変なおじさんにならなくて済みます(笑)。

河津桜(6)

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

SIGMA 17-70mmで撮ってみました。これも相変わらず良いレンズですなぁ。

河津桜(7)

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

ふ~綺麗だったー。お!?こんなところにアブゥちゃん発見!かわいいのだ、なでなで。

アブゥちゃん

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

ターフィー君も発見。こっちもかわいい~。

ターフィー君(1)

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

ターフィー君、わざわざポーズを作ってくれました。ますますかわいいやつだ♪中の人になりたい…。

ターフィー君(2)

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

競馬場内は、昼休み休憩だったので、それぞれご飯を食べたり、5レース目以降の作戦を練ったりと、とてものんびりした雰囲気でした。

場内のスクリーンでは、阪神競馬場ウイナーズサークルで常石勝義(29)選手の引退式がVTRで流されていました。1996年に落馬、脳挫傷で意識不明の重体となり、その後復帰を目指すも、医師よりドクターストップがかかり今日づけで引退することになったそうです。お疲れ様です~。同い年だったのでちょっと親近感。

引退式

EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM

天候は晴れ。空には、うっすらと薄い雲がかかっていました。

中山競馬場内

EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM

午後のレースが始まり先頭のほうにいくと、どでかいカメラを持った人がたくさん!しかも、白レンズ(←高いレンズ)を持っている人が圧倒的に多い事にびっくりしました。自分は場違いな場所にきてしまったんじゃないかとかなり不安になりました。きっと心の中では思われているんだろうな、そんな安レンズでなにを撮る気なんだい!?みたいな(笑)。

カメラを持っている人は圧倒的にキヤノンが多かったです。しかも、20万以上する上位機種を持ってる人の多い事多い事…。む~キスデジXで撮ろうなんて甘いんですかね!?画素数だけなら20Dには勝ってるんだけどなぁー(笑)。

レンズ(1)

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

先頭列はこんな感じでずら~っと望遠カメラを持った人が続いています…。街中でこんなもの持ち歩いてたら間違いなく怪しい人になってしまいますが、競馬場は自分が普通の人でいられる唯一の場所なんだと感じました(^^;)。

レンズ(2)

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

右を見ても左を見てもこんな人たちばっかり(笑)。因みに、僕の周りにはあまり白レンズはいませんでした。白レンズを持っているぐらいの人は、予め絶好のポジション(ゴール前付近)を確保しているっぽかったです。

レンズ(3)

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

あんなでかいのを手持ちですかー、すげえな。

レンズ(4)

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

EOS 20Dや EOS 30Dを購入すると、以下写真のような赤いストラップが付属してきます。この赤いストラップ、どこかで見覚えがありませんか?そう、僕が前に買ったストラップと同じモノなんです!つまり、遠目からは僕が持っているカメラは EOS 20D とか EOS 30Dだと思ってもらえるのです!わぁいわぁい。む…虚しい(笑)。

レンズ(5)

SIGMA APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO

さてさて、それでは実際に競馬を撮ってみましょうかね♪レンズ性能の違いが、戦力の決定的差でないことを教えてやる!!(←ウソですw)。

中山記念 レース編へ続く…。

IXY DIGITAL 900IS 試し撮り(1)/夕日

2007年 2月 24日(土)
All Photo By CANON IXY DIGITAL 900IS

IXY 900IS をポケットに入れ、超軽装でその辺の夕日を撮ってきました。一眼レフを持たないと体がダイエットしたみたいに軽いです!コンパクトデジカメ最高です!あまりの手軽さに、一眼レフを持ち歩くのが億劫になったなんてことにならないよう気をつけないといけないですね(笑)。

まずは、橋から撮った夕日。う~ん、当たり前といえば当たり前ですが、PowerShot S3 ISと同じような色再現をしてくれるのでちょっと嬉しいです♪そして、28mmの威力はやっぱり凄いです!

橋の上から見た夕日

明るい方(夕日)にカメラを向けるとなかなかピントが合ってくれないのも、PowerShot S3 ISと同じ。結構むかついてきますが、我慢我慢…(笑)。とりあえず、空の色を飛ばさないように注意して、夕日の色が最も綺麗に見える位置にピントを合わせてシャッターを切ります。

夕日(1)

28mmは広くていいですね~♪実際に 900ISを使ってみて、不安視していた周辺画質の低下もそんなに気になるレベルのものではありませんでした。撮る被写体にも依るのかもしれません。

夕日(2)

900ISは、このコンパクトさでPowerShot S3 ISと同じような写真が撮れてしまうことに満足しています。S3 ISのように F値を変えたり、マニュアルフォーカスしたりすることはできませんが、S3 IS の代替機としては大いに活躍してくれそうな予感がしますっ!

それでは、今日はこの辺で。

購入!!「CANON IXY DIGITAL 900IS」

2007年 2月 22日(木)
All Photo by Canon EOS Kiss Digital X + SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO

今日、キヤノンの新製品が発表されました。15時に覚醒するとか告知していたのに、結局15分遅れの覚醒(笑)。カウントダウンの意味ね~と思いました(^^;)。しかも、覚醒したのはIXY の方ではなく、EOS 1D MarkⅡの後継機種、MarkⅢ の発表でした。

IXYシリーズの新機種は、IXY DIGITAL 10 と IXY DIGITAL 90が発表されました。IXY 10の方は、主な変更点は厚さが薄くなったというだけ?(笑) 薄さ20mm以外には特に目立った機能変更はなく、デザイン重視(?)の人が買っていきそうな印象を受けました。IXY DIGITAL 90 の方がデザイン的には好みかもしれないです。

とりあえず、キヤノンの新機種は型落ちして値段が落ちるまで待つほど欲しいと思えるものではなかったので、これで心置きなく 900IS を購入できることになりました。わーいわーい。

うちの近くでは、カメラのキムラが1番安かったのでそこに買いに行ったのですが、店長さんが「ふふ、今日は新しい機種を入荷したんですよ~」とか言い始めてきて、一体なにかと思ったら Finepix F40fd !!おお~初めて現物を見ましたっ!しかも、IXY 900IS より3000~4000円ぐらい高いだけ…。せっかく心を決めて900ISを買いに来たのに、店長さんのおかげでここでまた20~30分悩む事になるのです(笑)。

でもやっぱり、自分にとって広角28mmは妥協する事ができない最重要ポイントだったので、35mmスタートの F40fd は断念しました…。SDカード対応にもなったし、かなり欲しいんだけどね…。このシリーズでフジが28mmを出したら真っ先に買い換えるかも…。

それではさっそく IXY 900ISを紹介していきます。
まずは、恒例の箱開けから(笑)。エメラルドグリーンな小さな箱に入っていてかわいらしかったです。

IXY DIGITAL 900IS の箱

IXY DIGITAL 900IS の付属品

本体を袋から取り出してみます…((o(^∇^)o))ワクテカ
おお~かなり好みの質感!超かわいいよぅ~なでなで♪

IXY DIGITAL 900IS の本体

このかわいさには、亀仙人も納得の様子♪

亀仙人と900IS

界王様もご満悦♪

界王様と900IS

魔人ブー様も大喜び♪

魔人ブー様と900IS

最後に、今までに購入したコンパクトデジカメを並べてみました。古い順に、RICOH RDC-5300(右奥)、Panasonic DMC-FX7(右手前)、PowerShot S3 IS(左奥)、そして、IXY DIGITAL 900ISでっす(左手前)。こうやって並べてみると、7年前のRICOHのデジカメってものすごいでかいなぁー。

歴代デジカメ

IXY 900IS を手に入れたことで、これからはどこでも気軽に写真が撮れるようになったので、今まで以上にたくさん写真を撮っていきたいなぁと思っています♪楽しみなのだ~(^^)。

覚醒まであとわずか。その鼓動を感じているか。

2007年 2月 22日(木)

キャノンのWebサイトで、「覚醒まであとわずか。その鼓動を感じているか。」というカウントダウンが始まりました。そう、ついにキヤノンの春の新製品デジカメが発表されるのです!現在、執筆時点で残りあと14時間18分。

http://cweb.canon.jp/camera/dcam/index.html

すでに、各カメラメーカーは新製品を続々と発表し、先日、ニコンも最新機種を発表しました。あとはキヤノンの発表を待つのみ。天下のキヤノンがどんなデジカメを送り出してくるのか非常に興味があります。

実はいま、コンパクトデジカメが欲しいなぁと思っています。バスの中、電車の中、お店の中、部屋の中、いつでもどこでも気軽に撮れるコンパクトなデジカメです。主な用途は、誰にも気付かれずにこっそりと写真を撮るためです(笑)。大きな一眼レフを取り出すのにためらいを感じてしまうような場所では、できるだけコンパクトデジカメを使いたいなぁと思います。

そこで、絞り込んだのが以下の2機種。

CANON IXY 900IS
RICOH Caplio R5

IXY 900ISは 3万円台前半まで安くなり、Caplio R5 に至ってはもはや処分価格といってもいい25000円台まで落ちこんできました。上記2機種を選びぬいたポイントは、広角28mm であるということ。広角28mm や 27mm に慣れてしまうと、いくらコンデジとはいえ、もう35mmや38mmスタートは使いづらくてしょうがありません。人によっては、28mm の方が使いにくいという意見もあるようですが、僕には 28mm ぐらいが合っているようです。

そういったことから、ものすごく惹かれているフジの高感度や、個人的に好きな発色をするオリンパスのデジカメは、28mm対応のデジカメがないのでやむおえず却下です。フジが28mmスタートでSDカード対応になれば、キヤノンも含めて敵はいなくなると思うんだけどね~。

広角28mm 対応のカメラとして他にパナソニックも挙げられますが、パナソニックはよほど革命的なカメラでも出さない限りは2度と買わないと誓ったので選択肢にいれていません(笑)。僕の中でパナソニックはもはや安心して買えるメーカーではなくなっているのです。特に、画質面。使い勝手とかは別に不便とは感じないんだけどねー。

で、IXY 900IS と Caplio R5 を実際に触ってきた感想として、IXY 900IS はデジカメの一番人気を独走しているのもうなづける操作性の良さにかなり好感触。すでに、PowerShot S3 ISを使っていてキヤノン機に慣れているというのもあるかもしれませんが、かなり使いやすかったです。それに、ボタンの配置とか絶妙。「そうそう、ここにこのボタンが欲しかったんだよ~」という位置にちゃんと配置されているのですごく安心できます。

逆に、Caplio R5 は何年前のデジカメ?と思うぐらいの操作性の悪さが目立ちました。広角 28mm から望遠側200mmまで対応しているのは魅力的ですが、ISO感度を変更するのに10回ぐらいボタン押さなきゃいけないし(←ショートカット割り当て機能がない)、撮った写真を表示する速度もワンテンポ遅いし(←体感速度 約0.5秒ぐらい)、撮影した写真をそのまま画面に表示させるホールド機能もない(←最大3秒)、なにより液晶が非常に見にくい…。28mm と 200mm の望遠以外は、特に長所が見つかりませんでした。それに画質もどちらかというと、パナソニック傾向な気がするので…。

かといって、IXY 900IS も実際に店頭で実機を試写して画質の方を確認してみたところ、満足できる画質ではなかったのが現状。広角28mm になった影響なのか、四隅の周辺流れがすごく気になります…。この点では、素人がみてもすぐにわかるぐらい画質の低下を引き起こしています。ネット評によると、IXY 800ISよりも画質が退化しているとか…。

周辺が流れるのでは広角の意味がないんじゃ…とも思いましたが、28mm 対応のカメラで、コンパクトな製品ともなると IXY 900IS ぐらいしかないんですよね…。それにコンデジにそこまで求めちゃいけないような気もします。

ま、本番撮りの時はデジイチを使えばいいし、コンデジはどこかで妥協しないと永遠に悩む事になるので、とりあえず最も無難な IXY 900IS にしよう!ということで大方、決定しました。

しかし、この製品を買う前に、まずは春のキヤノンの新製品を見ないことには迂闊に手を出すことができません…。900IS を買った後に、「あ~こっちを買えばよかった~」と後悔はしたくはないので、全ては明日の発表待ち。キヤノンがどんな最強機種を出してくるのか、全ては明日の15時にわかります。

どきどきです…。
とりあえず、ISO感度400や800時の画質をフジフィルム並にあげてほしいなぁ~と思うのですが…。

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