~つじあやのちゃん、デジカメ、サッカー、フィギュアスケート、パソコン、リラックマ、映画、ライブ、その他いろいろな日記~

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EOS Kiss Digital X 試し撮り(3)/コロちゃん

2007年 1月 31日(水)

試し撮り、第3弾はコロちゃんです。

う~ん、好きな色合いです♪窓から差し込む自然光がこんなに美しいものとは知りませんでした。コロちゃんの首輪がいつのまにか新品に変わっていました。かわいい~☆

コロちゃん(1)

昔のフィルムカメラ風に彩度を落として現像してみました。う~ん、自由自在に色を変えられるって素晴らしいです。もうJPEGには戻れません…(^^;)。

コロちゃん(2)

くんくん。猫じゃらしで遊ぶコロちゃん。

コロちゃん(3)

たそがれるコロちゃん。背景のボケ具合が最高ですね。

コロちゃん(4)

手前と背景をぼかして、中心の被写体にだけピントを合わせてみました。これもずっとやってみたかったんだよね~。一眼ってすごいっ!

コロちゃん(5)

コロちゃんが見る世界。なにを考えているのかな?

コロちゃん(6)

コロちゃんは、年々おとなしくなっていってるような気がします。前は元気よくたくさん走り回っていた気がしますが、最近はあまり走りません。

昔はコロちゃんも家族4人(ゴロとシロとチビ)で楽しそうに遊んでいました。コロちゃんに会いに行くといつも腰をくねくねさせながら尻尾を振って喜んでくれる物覚えの良いコロちゃん。きっと亡くなった家族のことを今でも思い出すことがあるんだろうね。犬もきっと想い出が増えていくんだろうね。

EOS Kiss Digital X 試し撮り(2)/1年戦争

2007年 1月 30日(火)

試し撮り第2段は、機動戦士ガンダムの1年戦争を撮ってみました♪1年戦争とは、宇宙世紀0079年(ダブルオーセブンティーナイン)から0080年(ダブルオーエイティ)にかけて地球連邦政府とジオン公国との間で勃発した戦争のことです。わからない方は適当に流してください(笑)。



シャア「連邦の白いヤツはどこへ行った…」

連邦の白いヤツはどこへ行った…

アムロ「どこだ?シャア…」

どこだ?シャア…

アムロ「そこかっ!」

そこかっ!

アムロ「なにっ!速い!」

シャア「私を誰だと思っているんだね?モビルスーツの性能の違いが、戦力の決定的差ではないということを教えてやる!」

なにっ!速い!

シャア「 ガンダムのパイロット・・・アムロとかいったな。」

 ガンダムのパイロット・・・アムロとかいったな。

アムロ「相手がザクなら人間じゃないんだ!僕だって!」

相手がザクなら人間じゃないんだ!僕だって!

アムロ「これでどうだ!?」

これでどうだ!?

シャア「くっ…だいぶやられたな…赤い彗星も地に落ちたものだな。」



以上、終わりです。非常にくだらない日記でした(^^;)。


EOS Kiss Digital X/試し撮り

2007年 1月 30日(火)

とりあえず、Eos Kiss Digital X でさっそく試し撮りしてきました。
日曜日にみーちゃんとジャスコに行った時に、かわいい女の子がいたので撮ってきました(^^;)。

(注1:わざわざこれを撮りに行ったわけではありません…笑)
(注2:こういう趣味があるわけじゃありません…笑)

う~ん、背景が良い感じにボケてくれているね。そうそう、こういうボケが欲しかったんだよー。被写体と背景との位置関係にも依るんだろうけど、もう少しボケて欲しいところかも。

女の子(1)


RAW現像で色を出した写真。70mmF値4.5。そうそう、こういう鮮やかすぎない感じの色が出したかったんだよねー。でも、実は目にピントが合っていなかったりします。コンパクトデジカメの感覚だと、とりあえず中央に焦点を合わせておけば勝手に被写体にピントが合ってくれていましたが、一眼レフだとこういうところは意外とシビアですね…。

女の子(2)


最後に室内で撮った時計。70mmF4.5。マクロ撮影を試してみました。OMEGAのロゴにピントを合わせてみました。OMEGAの文字を中心にして放射状にボケていってるのがわかりますね。時計とカメラレンズとの距離関係は約3cmほど。これだけ被写体に近づけるのはありがたいですね♪

それと、バックにちょっとだけ見える点光源のボケ。この丸いボケに僕は憧れていたのですよ。夜景とかイルミネーションとか撮ったら楽しそう…。

時計のマクロ撮影


なんだか普通に撮っただけなのに、急に自分の腕があがったのかと勘違いしてしまいそうです。一眼レフって素晴らしい♪ これからは目に見えるもの全てが被写体に見えてしまいそうです。

素晴らしい武器を手にしただけに、今までのように「良い写真が撮れないんだよ!」と言い訳できなくなったのはつらいところですね(^^;)。でも、できるだけそんなことは気にせず気楽に楽しんで撮ることをポリシーにします(笑)。素晴らしい写真を撮ろう!とか考えて写真を撮ると、いつものパターンで写真を撮る事自体が楽しくなくなりそうな気がするので。

今までも、何かにのめりこめばのめりこむほど、深く考えすぎ、やがてそれに疲れて飽きるのも早かったので今回のカメラは気楽な趣味程度に留めておこうと思います。生活していく中でそこにカメラがあったら楽しいだろうなぁ、ぐらいの感覚でカメラと付き合っていこうと思います☆

今後は写真ばかりのコメントし難い日記も出てくると思いますが、良かったら見てあげてください♪
ではでは~。

デジタル一眼レフ、デビュー/Canon Eos Kiss Digital X!

2007年 1月 29日(月)

ついに、デジタル一眼レフカメラを購入してしまいました。

購入機種は、国民的ベストセラー機、Canon Eos Kiss Digital X です!
わぁいわぁいO(≧▽≦)O うるうる…。

本体と合わせて購入したのは以下の4点。

・SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO(レンズ)
・Kenko PRO1 Digital(レンズプロテクター)
・HITACHI マイクロドライブ6GB(メモリーカード)
・本体予備充電池

最初はカメラのキタムラで購入を考えていましたが、ヤマダ電気でもう1度交渉してみたら、キタムラ価格よりさらに安くしてくれたのでヤマダで買いました。レンズプロテクターと予備充電池はほぼオマケといってもいいぐらいの価格まで下げてくれたので嬉しいです!

それでは、さっそく1つづつ紹介して行きます♪左写真は、Eos Kiss Digital X の箱です。右写真は、左から順に予備充電池、マイクロドライブ、レンズプロテクターです。

Cano Eos Kiss Digital X の箱予備充電池、マイクロドライブ、レンズプロテクター


Eos Kiss Digital X の正面図と背面図です。

Canon Eoss Kiss Digital X の正面図Canon Eoss Kiss Digital X の背面図


見ての通り、本体だけではあまりかっこよくないです。なので、購入したばかりの SIGMA のレンズを装着してみましょう!

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACROレンズの先端には、憧れの花型フードがついています!(*ノェノ)キャー

しかし、わかってはいた事だけどこのレンズ、非常に重い(455g)のが残念なところです。Eos Kiss Digital X の「本体の軽さ」というメリットが、このレンズを購入した事により損なわれてしまっています。むぅ。

でも、良いのです。これ1本で、広角27mm、3倍ズーム相当(35mm換算)、そしてマクロ撮影もできてしまうのですから。しばらくは、このレンズで楽しませていただきます♪

それでは、もったいぶっていないでさっそくレンズを本体に取り付けてみます。
((o(^。^")o))ワクワク 

カパッ。カパッ。ぐるぐる。ガチャガチャ。シャキ~ン。
ウィーン。装着完了!!(←バカ丸だしw)

本体にレンズを装着本体にレンズを装着(上から見た写真)

w( ̄o ̄)w オオー!

ちょっと長いけど、かっこよすぎるっ!
いやいや、こんなものでまだびびってはいけません。ここからさらにズームをすると…!

ズームイン!

長っ!!∑(; ̄□ ̄

でも、実際にはもう1段階長くなります。
そう、憧れの花型フードを装着するからです。

花型フードを装着すると…。

花型フード装着

いま、みんなの顔が一瞬引きつったように見えたけど気のせいかな(笑)。

やばい!

こんなのを持って野外で撮影していたら、マジ怪しいやつに違いありません!!
カメラオタクだと言われても正直、否定できません!!

なので、少しだけ説明させていただくと、僕は決してカメラオタクではありません!
なぜなら、僕より大きなカメラを持っている人もたくさんいるからです!

そこで、ちょっと比較のためにうちの兄貴の一眼レフ、Canon Eos 20D を借りて Canon Eos Kiss Digital X とどのぐらい大きさに差があるのか写真に撮ってみました☆

それでは見てください!左が Eos 20D で右が Eos Kiss Digital X です。

左がEos 20D、右が Eos Kiss Digital X(1)

え!?わかりづらいですか?では、この画像はどうでしょう。

左がEos 20D、右が Eos Kiss Digital X(2)

ふふふ。
Eos Kiss Digital X が段々とかわいく見えてきたでしょう…(^-^)/

最後に、去年の10月に購入した Canon PowerShot S3 IS + WC-DC58A(ワイドコンバーター)も合わせて比較してみましょう。左から、Eos Kiss Digital X、Eos 20D、PowerShot S3 IS の順番で並んでいます。

Eos Kiss Digital X、Eos 20D、PowerShot S3 IS

おお~。Eos Kiss Digital X と PowerShot S3 IS は Eos Kiss の方がボディが若干大きいものの、長さはほとんど変わりませんね。これなら全然、許容範囲ですね♪(え!?)

しかし、これからデジタル一眼レフデビューしていくわけですが、やはりこんなに大きなカメラを持って歩く事に抵抗がないといえばウソになります(笑)。だって、怪しすぎるし…(^^;)。

つい2~3週間前のTBS「情熱大陸」で梅佳代(うめかよ)さんという25歳の写真家が特集されていたのを見たのですが、彼女は大きなカメラ(Eos 5)を自然な感じで身につけていたのを見て、「ははぁ~ん、持つべき人が持つとなんの違和感もなくサマになるもんだなぁ~」と感心していました。

あの番組を見て、ますます一眼レフカメラが欲しくなってついに買ってしまったわけですが、カメラの大きさを気にしすぎてカメラを取り出すことを躊躇してしまったらそれこそ一眼レフであることの意味は半減してしまうわけで、これからはそういう感覚を麻痺させていくことも必要なんだなぁと感じました。

ということで、皆さん。

大きなカメラを持っている人を街中で発見しても、決して白い目で見ないで暖かく見守ってあげていてください!!(笑)

以上、長くなりましたが今日はこの辺で。See you.



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苦悩のレンズ選び
EOS Kiss Digital X/試し撮り
EOS Kiss Digital X 試し撮り(2)/1年戦争

苦悩のレンズ選び

2007年 1月 14日(日)

デジタル一眼レフを買うにあたって、後の出費を最低限に抑えるためにレンズを予め選んでおくことにしました。

最初は、本体と同時についてくるレンズキット(焦点距離18~55mmの標準ズーム)でいいかなぁ~と安易に考えていました。価格ドットコムの掲示板を見ても、最初はレンズキットで慣れておいて、その後で自分が望む焦点距離のレンズを買い足せば良いんじゃない?というアドバイスを何度も見かけました。

しかし、よくよく考えてみると、そうするとレンズを何度も買い換える費用がもったいないし、そもそもレンズキットについてくる標準レンズは、焦点距離がたったの18~55mmしかありません。

購入機種は大方、Canon Eos Kiss Digital Xに決めたのでKDXを元に説明していくと、焦点距離18~55mmということは、実際の有効撮影画角は焦点距離の約1.6倍、つまり、35mmフィルム換算で28~88mm相当にしかならないのです。

現在使っているCanon PowerShot S3 IS + ワイコンの組み合わせで、27~432mm相当までカバーしていることを考えると、レンズキットの標準ズームレンズでは、広角側はおろか、望遠側も全然足りないのです!

くまったくまった…。特に望遠域が明らかに足りないのは、S3 ISで望遠の楽しさを知ってしまった僕にとってはきっと耐えられない!さて、どうしよう…ということで考えたのがカメラボディ本体のみを購入し(約72000円)、レンズは別で購入した方が安く済むんじゃね?ということでした。

CANON Eoss Kiss Digital X ダブルズームレンズキットそこでレンズ選びを開始したのですが、まず1番先に浮上したのが、KDXのダブルズームレンズキットでした。ダブルズームレンズキットは、カメラ本体にレンズが2つセットでついて約104800円。焦点距離が18~55mm(EF-S18-55mm F3.5-5.6 II USM)と55~200mm(EF55-200mm F4.5-5.6 II USM)の2つのレンズがついてきます。この2本があれば 35mmフィルム換算で、28~320mmまでカバーしてくれるようになります。

ふむふむ、S3 ISの焦点距離には及ばないものの、320mmまでいけば十分かな?と考えていましたが、できるだけ軽量で済ませたいというポリシーは相変わらず変わっていないので、レンズを2本も持ち歩かなければいけないこの組み合わせはイヤだ!ということで却下(←超わがままw)。一歩譲ってレンズを2本持ち歩いたとしても、18-55mmと55-200mmの組み合わせだとしょっちゅうレンズ交換する羽目になりそうです。

SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DCそこで目をつけたのが、18-200mmの焦点距離を持つレンズ。広角28mmから望遠320mmまでカバーできるのでこれなら旅行などでも1本で事足りそう!ということで、18-200mmのレンズを探してみたところ、サードパーティーであるシグマの「18-200mm F3.5-6.3 DC 」(約38,000円)を見つけました。キヤノン純正レンズには、18-200mmのレンズはなく、28-200mmからとなっているので却下です。

レンズ1本で済ませたい僕にとっては、このシグマの18-200mmは素晴らしいレンズですが、どうも気にかかるのがやはり広角側の画角。35mmフィルム換算で28mmでは物足りなく感じてしまいそうです。これが17-200mmだったら間違いなく買いなのですが、そんな焦点距離を持つレンズはどこのメーカーからも発売されていません。しかも、実はこのシグマのレンズはうちの兄貴も所有しています。いざというときは借りればいいかな!?と思い、ひとまず18-200mmのレンズは見送る事に…。でも、これ1本でどこにでも出かけられるのでいつかは欲しいレンズ。

SIGMA 17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO次に候補にあげたのが、シグマからでている17-70mmのレンズ(17-70mm F2.8-4.5 DC MACRO)でした。35mmフィルム換算で、27-112mmの焦点距離です。さらには、マクロレンズとしての機能も果たします。非常に評判の良いレンズなので今はかなりこのレンズになびいています。

望遠域の112mmというと、広角対応でないコンパクトデジカメでいう約3倍程度のズームにあたり、ほとんどのケースでは3倍もあれば事足ります。広角で引いて、望遠で寄れて、マクロ撮影もできる、とても万能なレンズです。弱点としては、広角側で周辺光量が落ちる、曇りの日ではピントが甘くなる事があるという2点が挙げられますが、それらの弱点を差し引いても、買うに値する安価(約36000円)で素晴らしいレンズだと思いました。

ただし、ここでもうひとつの問題がでてきます。将来的には、旅行などで1本で済む 18-200mmも欲しいと考えると、17-70mmと18-200mmは焦点距離がモロに被ってしまいます。果たしてほぼ同じような焦点距離のレンズを買う必要があるのか!?勿論、レンズによって特性が異なり、得意とする持ち味も異なるので一概に両方持っている必要はないとは言い切れなのですが、ひょっとしたら 17-70mm と 70-200mmを買ったほうが幸せになれるんじゃないだろうか?と考え始めると非常に頭が痛くなってきます。

一眼レフはボディを買っただけではあまり意味がなく、その後のレンズシステムの構成をいかに上手に考え、揃えていくかが鍵になるような気がします。超広角レンズも欲しいし、マクロレンズも欲しい、300mm超(35mmフィルム換算480mm)の望遠レンズも欲しい…いろいろ考え始めちゃうと、もう頭がパンクしそうです。シャア専用ザクを買った人が次にシャア専用ズゴックやシャア専用ゲルググが欲しくなる感覚に似ています(え!?似ていない?笑)。

とりあえず、後の出費を最低限に抑えるために現状で考えうるベストなレンズを選べるようにもう少し考えてみよ~っと♪



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デジタル一眼レフの購入検討

2007年 1月 12日(金)

デジタル一眼レフの購入を検討しています。
いよいよコンパクトデジカメの性能に満足ができなくなってきました。

コンデジ(PowerShot S3 IS)の不満な点は、(1) 背景がキレイにぼかせない (2)高感度撮影が弱い (3)ノイズが気になる (4) 自分の納得のいく色がだせない、などです。 勿論、腕次第ではこれらのマイナス点を補う事ができるのでしょうが、そんな腕も実力もないので、カメラをワンランクレベルアップさせることで、もっと綺麗な写真が撮れるようになりたい!!との思いからデジタル一眼レフが欲しくなりました。

思えば去年の10月、PowerShot S3 ISを購入時に、その数ヶ月後にまさか自分が一眼レフが欲しくなる衝動に駆られようとは全く予測ができませんでした。一眼レフの値段は以前に比べて安くなったものの、まだまだ手の出せる価格ではないと思っていたからです。

Nikon D40しかし、昨年の12月1日。NikonからD40という安価なデジタル一眼レフがリリースされました。キムタクがCMしているD80をさらに小型軽量化したデジタル一眼レフのエントリー機種で、D50の後継機種にあたります。D50よりもさらに小型軽量化されています。

現時点での価格は、レンズキット(カメラ本体+焦点距離18~55mmの標準ズーム)でおよそ55000円程度。なんという安さ…!AF(オートフォーカス)レンズの選択肢が少ないという点を除けば、エントリー機種としては申し分のないカメラです。なによりもまず、小型軽量化されたボディが撮影意欲を倍増させてくれそうです。

因みに、僕がPowerShotS3 ISにかけた総額を計算してみると、本体(40000円)+ワイコン(16000円)+PLフィルタ(3500円)で合わせて59500円。な、なんとD40が余裕で買えてしまうではないですか!デジイチデビューをしたい人にとってこんなに素晴らしいカメラはありません…!

しかも、D40はコンパクト&かわいい&軽い!重いカメラは基本的に嫌いだけど、PowerShot S3 IS+ワイコンで、ある程度の重さまでなら許容できるようになってきたので、S3 + ワイコンから比べたら全然、許容範囲内の重量なのです。興味を持った方は一度、店頭にて実際にD40を持ってみてください。その軽さにビックリしますから!

画素は600万画素ですが、コンデジの600万画素とは比べ物にならないほどの高画質だし、高感度撮影も、ISO800まで実用で使えるというレベル。このD40を実際に店頭で触ってからというもの、デジタル一眼レフの魅力にすっかり取り付かれ、デジイチの購入を検討する経緯に至ったのです。

まず、購入の候補として挙げた一眼レフは以下の5機種。表示されている価格は、地元の「カメラのキタムラ」の値段になります。

(1) Nikon D40(レンズキット54,800円程度)
(2) Canon Eos Kiss Digital N(レンズキット54,800円程度)
(3) Canon Eos Kiss Digital X(レンズキット84,800円程度)
(4) PENTAX K100D(レンズキット64,800円程度)
(5) PENTAX K10D(レンズキット128,000円程度)


(1)のNikon D40は、価格が安く、カメラもしっかりしているのでかなり惹かれているカメラ。600万画素、連続撮影速度が秒間2.5コマ、3点測距、2.5型液晶、記録媒体はSDメモリカード。非常に魅力的なカメラですが、AF-Sレンズ、HSMレンズ以外のレンズではAF(オートフォーカス)ができないのがちょっといけていないところ。

また、Nikonはレンズに付着した埃を取り除く(振るい落とす)ダスト除去機能がないのも不安な点。対策としてあるにはあるけど、埃を除去する機能といったものではなく、埃が「でにくい」「つきにくい」「写りにくい」といたダストリダクション対策にのみ留まっています。埃対策に関してはNikonが一歩遅れていると言われています。

また、D40ではAFが3点測距しかないのもやや物足りない気がします。PowerShot S3 ISは中央1点しかないので、AF(オートフォーカス)時に被写体を捉えるのにかなり迷ってしまいます。むかつくぐらいピントが合わないことがしょっちゅうです。瞬時に動くものを撮影したい時、中央1点だとかなりツライことを知っているので、3点測距でもちょっと不安が残ります。

D40の気に入った点は、カメラを握った時のグリップ感とシャッターを切るソフトな音です。キヤノンのちょっと甲高いシャッター音と比べると、あのソフトな感じの音がなんともたまりません。個人的には静かでソフトな音のNikon の方が好みなのですが、キヤノンのようないかにもシャッターを切りましたといわんばかりの音でないとダメだ、という方もいるようです。

総合的に考えて、D40はとても良いカメラだと思いますが、年数使っていくうちに徐々に物足りなくなって上位機種であるD80に手が出てしまいそう気がします。2台も購入してしまったら、結果的には高くついてしまうのでこれはかなり悩むところ…。PowerShotS3 ISの教訓を活かすならば、D40よりも上位機種のD80を購入するべきだと思いますが、価格的に手がでないのでD40にせざるを得ないのが現状。D40は、Nikon の戦略のうまさを伺わせるカメラだと言えるでしょう。

次に、CanonのEos Kiss Digital N(以下、KDN) と Eos Kiss Digital X(以下、KDX) の2機種。上述した値段からもわかるとおり、KDNの後継機がKDXになります。

Canon Kiss Digital NKDNは、800万画素、連続撮影速度が秒間3コマ、7点測距、1.8型液晶、記録媒体はコンパクトフラッシュ。大きさや重さは、先ほどのNikon D40とほぼ変わりません。若干、KDNの方が重いですが気になる重さではありません。安い上に高機能で非常に惹かれましたが、液晶が1.8型というのに萎えました。S3 IS の2.0型ですら小さすぎてかなり不満だったのに、それよりも小さな液晶なんて考えられない!ということで却下決定です。

Canon Kiss Digital XKDXは、1010万画素、連続撮影速度が秒間3コマ、9点測距、2.5型液晶、記録媒体はコンパクトフラッシュ、ダスト除去機能付、レンズの選択肢も豊富。う~ん、素晴らしい!大きさは、KDNやNikonのD40とほぼ同じ大きさ。いまのところ、8割方このカメラを買おうと傾いています。うちの兄貴がCanon EOS 20Dを使っているので、もしかしたらレンズを借りられるかも!?というのも大きなポイントです。

PENTAX K100D(4)のPENTAX K100Dは、610万画素、連続撮影速度が秒間2.8コマ、11点測距、2.5型液晶、記録媒体はSDカード、手ブレ補正付。この機種は、手ブレ補正がついているのが非常に魅力的な点。

コンパクトデジカメならどのメーカーのカメラを購入しても普通に手ブレ補正機能がついていますが、デジタル一眼レフカメラでは、ソニーとペンタックス以外のカメラは手ブレ補正がついていません。NikonとCanonで手ブレ補正を使いたい場合は手ブレ補正つきレンズを買う必要があり、価格が一気に高くなります。

PENTAXのようにボディ内手ブレ補正機構が備わっているカメラでは、後から買い足すレンズに手ブレ補正付を買う必要がなくなるので、レンズ代を安く済ませる事ができます。ただ、NikonやCanonのように選べるレンズの種類が少ないというのが弱点です。また、RAWとJPEGの同時記録ができないのも不満な点。画質の面では、高感度撮影でD40よりも画質が悪いのもちょっと気になります。

PENTAX K10DK10Dは、価格.com でも1番人気のPENTAXのカメラ。在庫がなくなるほどの人気機種ですが、価格が12~13万円と、ちょっと手がだしづらいレベルまで達してしまっているので見送る予定です。ただ、スペックを見る限りではとても素晴らしいカメラだと思います。大きさはD40、KDN、KDXなどと比べると大きく、そして重いです。在庫が少ないためか、地元のカメラ屋さん、電気屋さんでは店頭にも置いてありません。実際に自分の手で触ってはみたいものの、どちらにしろ価格的に許容範囲を超えているので却下です。

以上の考察から現在悩んでいるのは、Nikon D40を買うべきか、Canon Eos Kiss Digital X を買うべきかということです。

「価格は手頃だけど、将来的には不満になりそうなNikon D40」、
「価格はD40より3万円高いが、将来的にまず買い換えることはないだろうEos Kiss Digital X」

う~ん…すげー悩む…。
もうちょっと調べてどっちにするか考えよう…。おやすみ…Zzz。



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【携】 鍵型時計

2007年 1月 11日(木)

柏に行った時にかわいい時計を見つけたから買っちゃった♪携帯につけよ~っと。
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