~つじあやのちゃん、デジカメ、サッカー、フィギュアスケート、パソコン、リラックマ、映画、ライブ、その他いろいろな日記~

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これからは、ゆかりんの時代!

2005年 12月 31日(土)

中野友加里「Amazing Grace」NHK杯→GPF→全日本選手権の流れで中野友加里ちゃんのファンになってしまいました(。・・。)ポッ 左の写真は会場で買ったパンフレットに載ってた1枚!綺麗だにゃぁ~♪

ゆかりんのことは、2002年に3アクセルを成功させたってことで、名前だけは結構前から知っていたんだけど、うちは地上波しか見れないので、実際に演技を見たのは今年のNHK杯が初めてでした。色白で、上品そうで、かわいくて、着物も似合うし、気が強そうだし、真面目らしいし、感情がすぐに顔に表れるし、「ドン・キホーテ」の冒頭の仕草がかわいいし、「Amazing Grace」は綺麗だし、ゆかりスマイルに癒されるし…そして、なにより、これからの成長が1番楽しみな選手だし!

トリノ代表にこそ選ばれなかったけれど、来年の四大陸選手権と世界選手権に出場できるし、中野友加里を世界にアピールする絶好の機会に恵まれたと思います。4年後のバンクーバーでは友加里ちゃんは24歳かな。早稲田大学を卒業して、社会人2年目!村主さんの現年齢と同じぐらいになってしまいますが、日本のスケーターは、年を重ねるごとに強くなる傾向がありそうなのでこれからどんな凄いスケーターになってくれるかが非常に楽しみです。

今年は真央ちゃん効果もあって、地上波でのフィギュアスケート観戦にも恵まれた年でした。僕が記憶する限り、地上波での放送は、通年、NHK杯と世界選手権ぐらいしかまともに放送されていなかったはずです。それも視聴率の低い深夜の時間帯とか…。しかぁし!2006年のフジテレビの放送枠を見てみると…1月29日「PERFECT SPORT 2006四大陸フィギュアスケート選手権(仮)」という欄が…!んん!?四大陸をフジが放送してくれる!?O(≧▽≦)O ワーイ!ありがとう~フジ!!深夜の時間帯だけど嬉しいよ~~☆絶対に放送してくれることを期待しています♪

ペラペラ…過去の四大陸選手権のデータを見てみると(抜けがあるかもしれないけど)…

1999年 本田武史(1位)
2001年 村主章枝(1位)
2002年 本田武史(1位)、荒川静香(2位)、恩田美栄(3位)
2003年 本田武史(1位)、荒川静香(2位)、
2004年 太田由希奈(1位)
2005年 村主章枝(1位)、恩田美栄(2位)
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2006年 中野友加里(1位)【仮】

なぁんてことが現実に起こるかもしれませんね!(((o(^。^")o)))ワクワク

それにしても、毎年NHK杯優勝者は紅白のゲスト審査員として出場していたはずなんですが、今年はゆかりんは出場しないのかな…。着物姿みたかったなぁ~~☆

全日本フィギュアスケート選手権&ALL JAPAN メダリスト・オン・アイス 2005 観戦レポート!

2005年 12月 26日(月)

国立代々木競技場

パネル

パンフレット

行ってきました!全日本フィギュアスケート選手権&ALL JAPAN メダリスト・オン・アイス 2005へ!夢の国に紛れ込んだような素晴らしい1日になってもう大満足です!25日といえば、世はクリスマス!しかぁしかし!前にも言いましたが、今年はクリスマスどころじゃありません!女子シングルのトリノ内定3枠が発表されるという日に、どうしてお茶の間でのんきにテレビを観戦していられましょうか?(反語)。今年の全日本選手権は、74年全日本フィギュアの歴史においても、未だかつてないハイレベルな戦いになることは容易に想像できました。きっとこの大会を見逃したら、有馬記念のディープインパクト4冠を見逃すこと以上に後悔する事になるだろうと思ったので、急遽、チケットを購入。1枚は、全日本選手権・女子フリーのチケット、もう1枚は、ALL JAPAN メダリスト・オン・アイス 2005(エキシビション)のチケットです。事前にぴあで購入しましたが、現地でも当日券売り場の列ができていたので何も焦って購入する必要はなかった気がしました。エキシビションに限っては、ロッテPresents で2000名様の招待客の列ができていました。くそぅ~タダで入場とはずるいっ!

フィギュアスケート観戦は、今回で2度目になります。1度目は、4年前に遡り、ソルトレーク五輪の1ヵ月後に長野で開催された世界選手権女子フリーを見に行ったのが初めてでした。あの時は、車で日帰りしたので帰りは完全にくたばっていましたが、今回はそれに比べればかなり近場だったので楽でした。生でみる演技と、TVで見る演技は全然違います!あてにならない実況解説も聴こえてこないので誰が1番素晴らしい演技をしたのか、冷静な目で判断することができます。また、会場の雰囲気が直に伝わってくるので素直に感動することができます。今日の女子フリーは、ずっと涙腺が緩みっぱなしでした。そんな、フィギュア漬けとなった今日の出来事を振り返ってみたいと思います。

まず、以下が今日の全体スケジュールです。
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■全日本フィギュアスケート選手権
 10:30-11:00 アイスダンス FD
 11:00-11:30 製氷
 11:30-13:30 女子フリー前半戦(12人滑走)
 13:30-15:30 女子フリー後半戦(12人滑走)
 15:30-16:00 男子シングル・女子シングル・アイスダンス、表彰式
 16:00 退場

■ALL JAPAN メダリスト・オン・アイス 2005
 18:30 開場
 ◎第1部開始
   トリノ代表選手の発表
   シンクロ:東京女子体育大学クラブ
   女子シングル:澤田、武田、北村、浅田(舞)、浅田(真)、恩田、中野
   男子シングル:織田、本田、小塚、無良、柴田
   アイスダンス:都築&宮本

 ◎第2部
   DREAMS COME TRUE スペシャルライヴ
   (JET!!!、サンシャイン、Winter Songの3曲を熱唱)

 ◎第3部
   アレクセイ・ヤグディン、スペシャルゲスト(ソルトレーク男子金メダリスト)
   安藤・荒川・村主・高橋
   グランドフィナーレ
  
 22:20 終了
 24:00 帰宅
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まず、朝6時30分に起床。10時20分頃に国立代々木競技場に到着して、適当にグッズを見ていましたが、パンフレットは既に売り切れ…。特に欲しいグッズもなかったので自分の席に着席。ちょうどアイスダンスの渡辺・木戸組の演技が終了するところでした。日本国内のアイスダンスには全く興味がないので(というか、アイスダンスにあまり興味ないので)、ベストタイミングでした(笑)。女子シングル・フリーの試合は、製氷後、11時30分から開始。その30分の間に、まずは腹ごしらえ。

11時30分になると女子フリー前半戦が始まりました。女子フリーとはいえ、13時半までは前半戦なので、スタンドも3割ぐらいは空席状態。第2グループの10番目滑走には、村主千香が登場しました。村主章枝ちゃんの妹です。章枝ちゃんがキスクラに座ったときに、「I Love You CHIKA!」とカメラの前でよく言っていますが、これは妹さんの事ですね、うん。千香ちゃんへの拍手も盛大で、人気があるんだなぁ~と思いました。13時30頃、いよいよ第3グループに入ると、レベルがぐ~んと UP してきます。スピードが全然違います。出場者は、平井絵己、北村明子、浅田舞、鈴木明子、武田奈也、澤田亜紀の6人です。6人とも演技をまともに見るのは初めてですが、気になった選手は、北村さん、武田さん、澤田さん、舞ちゃんかな。武田さんは、ぽっちゃり顔でかわいい(><)。舞ちゃん(真央の姉)は、長い手足を活かして表現力豊かに演技をしてくれました。第3グループが終わった時点で、澤田さんに続いて2位。ほぼノーミスで滑ってくれました!3-2-2 のコンビネーションはとても鮮やかでした。

そして、最終グループの6人がいよいよリンクに登場してきます。滑走順は、荒川→浅田→恩田→村主→中野→安藤の順でした。6分間のウォーミングアップの練習中、選手たちがリンクに現れると今までにない大きな歓声が場内を包みました。誰かがジャンプをする度に会場内に「(ノ゚ο゚)ノ オオ」というどよめきが鳴り響きました。他のグループの選手とは発するオーラが桁違いです!!この6人の中から(正確には真央を除く5人)の中から3人を決めなければなりませんっ!酷ですねぇ。

1番滑走は荒川静香。アナウンスに促されてリンクに登場すると、会場は一際大きな大歓声に包まれます。会場が静かに見守る中スタートした彼女の演技は圧巻そのもの!3-2-2 のコンビネーションこそ封印したものの、3-3 のコンビネーションで場内を沸かせ、ストレートラインステップやスパイラルでも終始、観客を魅了していました。187点という得点を見たときは高すぎるかなと思いましたが、後続の選手も同じように得点が高かったので、最終的には納得の行く数値でした。

第2滑走は、浅田真央。トリプルアクセル2回決めてくれましたね。女子史上初の快挙!TAを2回決めたときの会場の雰囲気はもうすごかったですよ!「すげぇ~」という声があちこちから聴こえてきました。個人的な感想としては、荒川さんの得点を抜くことは間違いない演技だったと思いますが、感動する演技だったか?と聞かれればそれはNO だったような気がします。技術的には、偉業をを成し遂げた演技となりましたが、偉業を成し遂げることと魅せる演技とは少し違うところにあるような気がしました。3コンビネーションがなかったのも印象が薄くなった要因のひとつかな。

第3滑走は、恩田美栄。いやぁ~、素晴らしかったですよ、恩ちゃんは。文句なしです!恩田さんを褒めることなんて僕的には100%あり得ない事なんですが、今日の美栄ちゃんからはたくさんの感動をもらいました。もう涙・涙・涙!オールスタンディングオベーションといかないまでも、村主さんに次ぐ大歓声を浴びたのは間違いなく美栄ちゃんだったでしょう!!今大会、最も注目されていた選手を安藤美姫とするならば、最も注目されていなかった選手って間違いなく美栄ちゃんだと思うんですよね。その悔しさが今日のような素晴らしい演技に繋がったんだと思いました。例えトリノにいけなくても、美栄ちゃんは記録よりも記憶に残る演技をしてくれました。このことが僕にとっては何よりも嬉しかったです。課題だった表現力も4年前と比べると比較にならないぐらい良くなっていました。美栄ちゃんから初めて美を感じとることができました。選曲もまたドラマチックで素晴らしいんですよね。僕がジャッジなら、荒川さんより上位につけてあげても良かったぐらいの勢いでした。

第4滑走は、村主章枝。なんだかんだいっても日本が誇るエースですよ。リンクに登場しただけで鳴り響く歓声の大きさだけでもう泣けてきます。彼女はジャンプにこそ不安要素があるものの、土壇場で発揮するその強さは日本国民の憧れでもあります。村主ならやってくれる。そんな会場の期待を一心に背負った彼女の演技は、期待を裏切らない素晴らしい演技でした。けれども、いくらな鵑任皹94点は出すぎでは?と思いました。世界の舞台ならあそこまでの得点は絶対に出ないと思いますし、全日本だからこそ得ることのできた得点のような気がしないでもありませんでした。現時点での順位点をつけるならば1位で異存ありませんでしたが、過剰に出過ぎた得点に少し疑問を抱きました。それにしても、村主さんのルッツジャンプの助走は相変わらず長いですね~。ルッツでの失敗確立が高いので、あの長い助走を見る度にハラハラドキドキものです。逆に、あの緊張感がまた良いんですけどね。貫禄の演技で見事1位を獲得!おめでとう!

第5滑走。注目の中野友加里。もうここまでくれば観客は薄々わかっているでしょう!すでに、村主と荒川がいい演技をした。この2人のトリノ行きはほぼ確定として、最後の1枠を、中野か安藤で争う様相。ゆかりんの演技次第でミキティの運命が決まります。瞬間最高視聴率も、中野友加里の演技中で、42.9%と驚異的な数字を叩き出しました!しかし、演技の得点自体は175点と点数は伸び悩む…。会場内はブーイングの嵐。帰ってきて録画しておいたフジの放送を見てみると、驚くほどブーイングの声が聞えませんが、会場内は相当なブーイングでした。微妙に得点を抑えられたかなという印象を受けましたが、トリプルアクセルの回転不足は僕が座っている位置からもはっきりと見えたので、まぁ、しょうがないのかなというところはちょっとあります。恩田選手を超える演技だったかと言えば、そうではなかったような気はするし、5位という位置は妥当だと思いました。ただ、演技にはかなり感動しました。この大舞台でトリプルアクセルに挑戦し、3-2-2 にも挑戦して、逃げない姿勢、攻める気持ち、トリノへの想いが痛いほど伝わってきました。また、ゆかりちゃんのドーナツスピンが何故、高速ドーナツスピンといわれる所以か、実際に生でみてはっきりと実感しました。本当に速いです。友加里ちゃんは、ドーナッツスピンだけじゃなくて、総合的に見てスピンが上手でしたね。

最終滑走は、国民的アイドル、安藤美姫。初めにいっておきますが、僕はミキティは嫌いじゃありません。むしろ、トリノに行ってほしいと思っていた選手のひとりですが、今日の演技には感じるものが何もありませんでした。4回転をやれとは言いません。3回転すらまともに飛べないのだから。でも、だったら「次は4回転飛びます!」とか、公言しなければいいのに…と思うんですがどうでしょう。意見の分かれるところだとは思いますが、浅田真央のような有言実行派はかっこいいですが、ミキティのように言うだけで結局は実行しないタイプはかっこよくないなぁと思います。今シーズン、アイドルは最後まで単なるアイドルで終わったという印象しか残りませんでした。後半で、3コンビネーションを決めたのが唯一の救い。

最後に、今大会の感想をまとめてみます。順位は以下のとおり。

 1. 村主章枝
 2. 浅田真央
 3. 荒川静香
 4. 恩田美栄
 5. 中野友加里
 6. 安藤美姫

この順位は大方、納得のいくものでした。今日のようなレベルの高い戦いを生で観戦できて本当に満足していますが、すべてが満足というわけでもありません。そうです、この後で行われるエキシビションで発表されたトリノ行きの3人に中野さんが含まれていなかったからです。皆さんすでにご存知でしょうが、代表の座は、村主、荒川、安藤の3選手で決定しました。この結果を聞いた時、これからエキシビションが始まるというのにガクッっと来ました…。もうショックでした。何故?どうして?確かに五輪代表ポイント通りならば、ミキティが選ばれるのは不思議なことではありません。でも、NHK杯、GPファイナル、全日本選手権と3回戦ってミキティは一度も中野には勝っていないのです。勝っている点と言えば、ミキティが2年間で積み上げた実績(代表ポイント)と国民の支持率という2点のみ。冷静に考えれば、この2点はトリノオリンピックで好成績を残すために全く必要がないものです。1番重要な現在の実力・成績が反映されない今年のポイントシステムには大きな問題を残したような気がしてなりません。既に決まってしまったものに対して嘆いても仕方がありませんが、もう少し正当な評価ができたはずなんじゃないかと悔しくてなりません。

思い返せば、長野五輪。結果が残せず、代表から外れた村主章枝。そして、ソルトレーク五輪、調子を出せずに代表から外れた荒川静香。2人とも思い通りの演技ができずに、オリンピック代表の座から外れるという苦渋を味わいました。その悔しさをバネに、どん底からはい上がってきた2人だからこそ、今回の2人のトリノ行きは心の底から祝福できるものなのです。けれども、今回の最後の1枠はどうも納得がいきません。荒川、村主選手はかつて良い演技ができずに代表落ちしました。しかし、トリノ選考では、絶好調の中野が苦渋をのみ、絶不調のミキティがトリノの代表に内定…これじゃ、頑張った選手は報われないと思いませんか?今までの「現在強いものが勝つ!」という選考基準はどこに吹っ飛んでしまったのでしょうか?

男子シングルでは実際に、「現在強いもの」である高橋君が代表に選ばれました。しかし、女子シングルは決して「現在強いもの」が選ばれたわけではありません。「安藤は伸びしろがあり、変身できる」という基準でミキティが選ばれたのです。そんなバカなことってあり得るんでしょうか。中野さんだってこれから変身する可能性は秘めているはずなのにね。こんなことは言いたくありませんが、本当にスポンサーが絡んでいたとしか思えない結果に不満を隠せません。いずれにせよ、今回のゆかりちゃんの結果は、大変残念なものになりましたが、来年の世界選手権に選出されたのでその時には胸を張って日本代表として頑張って欲しいです。そして、4年後のバンクーバーを目指していってほしいなと切に願います。ミキティは、自分の潜在能力が買われた事に対する意味をもう1度よく考えて、トリノでは「ミキティが選ばれてよかったね」と思われるような最高の演技を見せてほしいなと思います!勿論、4回転も見たいです!

さて、気をとりなおして、エキシビションの続き。第1部で最も感動した演技は中野友加里ちゃんの演技でした。すごく綺麗でしっとりした演技だったので、本当にトリノに行けないのかと思うとちょっぴり悲しくなりました。フリーのプログラムよりもエキシビのようなプログラムの方が友加里ちゃんに合っているような気さえしました。

第2部は、ドリカムのライヴでした。1曲目にはロッテのCMでお馴染みの「JET!!!」を披露してくれます。日本人女性アーティストの中でも最高峰とも呼び声の高い吉田美和ちゃんの歌声でしたが、特にすごいとも感じませんでした(笑)。口がポカーンと開いたまま塞がらなくなるほど圧倒されるのかなと密かに期待していたのですが、別に普通~って感じでなんだか拍子抜けしてしまいました。でも、一度は見ておきたいと思っていたアーティストだったのでスケートついでにライブまで見ることができてよかったです。

第3部には、トリノ五輪内定者が登場してきます。1番初めに、スペシャル・ゲストとしてソルトレーク五輪金メダリストのアレクセイ・ヤグディンが登場してきます!!ソルトレークでのプルシェンコとの対決はほんとにしびれましたねぇ!そのヤグディンが今、自分の目の前にいるわけですよ!!もう最高にかっこよかったです。アンコールの拍手がこだますると再度リンクに登場し、マイクをもって日本スケートの大躍進を褒め称えていました。エンターテイナーなヤグディンの演技にはさらに磨きがかかって会場中を楽しませてくれました。それと、荒川さんのエキシビは、ほんと芸術的なぐらい美しかったです。上体を後ろに反らしながら一直線に進むスパイラル(名前がわからないw)は、生じゃなければ味わえない美しさを放っていました。

そして、なんといってもグランドフィナーレが1番見応え十分でした。ヤグディンも加わって、出場選手全員でスピンをやったり、輪をつくってみたり、各選手の得意技を披露してみたり、終始うっとりしっぱなしでした。シンクロの東京女子体育大学の人たちも加わっていたので人数がたくさんいました。この感動は伝えきれません!実際に行って見て欲しいです!村主さんは、グランドフィナーレ中も花束をたくさんもらっていてとても忙しそうでした。ちょっと救われたのは、美姫ちゃんと友加里ちゃんが共に手を繋ぎながら仲良く滑っている光景を見れたことでした。熾烈な争いも終わってしまえば、普通の18歳と20歳の女の子なんですよね。今回は、友加里ちゃんが残念な思いをしましたが、悔しさを味わうことで次へのステップとなるので、村主さんじゃありませんが、これからも希望への道を繋げていってほしいなと思います。

夢のようなフィギュア漬けの1日はこれにて幕を下ろしたのでした。来年もまた行きたいなと思わせてくれる素敵なエキシビションでした。フィギュアスケート最高っ!

あ、因みに、エキシビションのパンフレットは買っちゃいました(〃^∇^)o

つじあやの、X'mas アコースティック・ライブレポート!

2005年 12月 23日(金)天皇誕生日

VenusFort

VenusFort

直筆サイン

行ってきました!あやのちゃんのX'mas アコースティック・ライブへ!場所は、お台場VenusFort 教会広場。夏にも同じ場所で見ているのでどのような雰囲気になるのかはなんとなくわかっていました。昨日は、最初は電車で行くつもりでしたが、殺人的な風がビュービュー吹いてたので、自殺行為だと判断し、急遽、現地まで車でいくことに。けれども、この選択が間違っていたらしく、道路はありえない混雑…1km 進むのに10分ぐらい。早めに家をでたので最初は余裕かましていましたが、だんだんと冷静さをかいていきました。まずい!このままだとお台場に着く頃には、ライヴが終わっている…!残り1時間しかないというのにまだ亀有。このまま浅草橋→新橋→レインボーブリッジ経由では、絶対に間に合わないと判断した僕は、カーナビ君(1997年度版)に運命を任せることにして、首都高を使いました。すると、今までの混雑がウソのようにス~イスイ!そして、10分前に現地到着~♪すかさず、VenusFort までダッシュ!((( 三( -_-) ちょうどジャスト19時頃にVenusFortにたどり着くことができました ( ^-^)o 2004年のあやのちゃんのライヴに「車移動はアカン!」というタイトルのライヴがありましたが、今日はまさにそんな感じでした。

会場の人数はいつもよりちょっと多め(?)ぐらいな感じでした。お台場の人口は、さすがに平日ということもあって妙に少ない。平日はすいてるんだねぇ。カップルがうじゃうじゃしてなくてホッとしました。いつもこんなだったらいいのにね。

19時10分頃になるとあやのちゃんが司会者に呼ばれて登場してきます。1曲目は、「春風」。今年何回目の「春風」だろう。数え切れないぐらい聴きました。「愛の真夏」が終わると、一旦MC。

「えー皆さんは、クリスマスは忙しいですか?そうでもない?でも、こんなところに、ね、私なんかがくると結構、華やいだ気持ちになるんですよ、なので、やっぱり、にぎやかな曲を歌いたいなと思って、ちょっとCALENDAR CALENDAR からはなれて、昔の曲を2曲続けて歌いたいと思いますけど、えー、風になる、を聴いてください。」

その後、「風になる」を演奏してくれますが、「2曲続けて演奏します」、といったのに1曲だけ…(涙)。あやのちゃん、忘れちゃだめだよ!(笑)。あと1曲何を演奏する予定だったのかがすごい気になる…。全部で5曲演奏してくれました。ほんとは6曲の予定だったのかな?

1. 春風
2. 愛の真夏
3. 風になる
4. ゆびきり
5. 新しい日々

ライヴが終了すると、いよいよサイン会。いままで意外と冷静でいたけど、なんか((o(б_б;)o))ドキドキしてきた!司会者の方が「さて、実はこの後、事前に新星堂各店にてアルバムを購入の方で抽選に当選した方は、つじさんから直筆のサインプレゼントがもらえます」とアナウンスすると、前にいたカップルのうちの男性が、コートのポケットから得意げに「シャキーン!」と言いながら応募ハガキを彼女にみせびらかしていました。彼女は、「わかったわかった」「はいはい」みたいな、ちょっと呆れ顔な対応をしていました。他人事ながら、その男性の気持ちがわからなくもない自分がいました(^-^;

サイン券を持っている大半は男性でしたが、整列の時に僕の前にいた女の子は、まさに、つじルックそのもので(あやのちゃんのライヴではこれは珍しいことではない)、赤いメガネに質素な服装、素朴な顔立ち、そして手にはあやのちゃんに渡す手紙のようなものを所持していました。並んでいる時に終始ソワソワしていたのでずっと気になっていました。女の子でもあやのちゃんと握手できると思うとやっぱり緊張するんだねっ!僕もかなり緊張していましたが、握手だけは絶対にしてくる!と心に誓っていたので自ら手を差しのべました!(*/∇*)キャ(*ノェノ)キャッ(ノ>。☆)ノ キャ!! なので、ちょっとフライング気味でした。

手を握った時は、昇天してまともに正視できませんでした!整列中は、周りの目が気になるので冷静に努めていましたが、あやのちゃんの目の前に行った瞬間だけは、ほんとに周りが見えていなかったと思います。あやのちゃんは、笑顔でニッコリと笑ってくれました♪ううう…うれぴー!そして、あやのちゃんの傍を通り過ぎた後にようやく我に返りました(笑)。握手会とか、別に初めてではないけど、これだけは慣れることはないね!いっつも緊張しちゃう!来年もあやのちゃんと握手するぞぅぅ~!!

ということで、HAPPYな気分でお台場をあとにしたのでした。チャンチャン。

あとから冷静になってサイン色紙を研究してみると、周りのフチに模様が一切ないシンプルな白い色紙に「つ じ あ や の」と、肩の力が抜け落ちちゃいそうな、ちょっと自信なさげな細い文字で書かれていて、なんだかとても親しみを覚えました。サインっていうと、普通は誰が書いたのかパッと見でわからないようなグニャグニャしたものがほとんどだと思うんだけど、これなら誰がみてもあやのちゃんのサインだって一発でわかるね!むう…あやのちゃんはどこまでも質素なんだろう。手作り感いっぱいで、ファンに対してまったく飾らない姿勢がとても素敵だと思いました。あやのちゃん、サインありがとう!大切に保管するよ!!

最後に、今年、あやのちゃんと何回会ったか数えてみた。9回でした!

メリークリスマス!

04/01■つじあやの@上野恩賜公園
04/15■つじあやの@スペイン坂STUDIO
04/23■つじあやの@六本木ヒルズアリーナ
06/17■つじあやの@新宿タワレコ・インストアイベント
08/26■つじあやの/小島麻由美@渋谷クラブクワトロ
08/27■つじあやの@お台場VenusFort教会広場
11/19■つじあやの@渋谷Shidax Village1F
12/18■つじあやの@九段会館
12/22■つじあやの@お台場VenusFort教会広場 X'mas Live

YUI、初ライヴツアー「7 Street」~LIVE LIFE LOVE~決定!

2005年 12月 21日(水)

YUI 「TOKYO」YUI たんの初ライヴツアーが決定しましたっ!その名も「7 Street」!公演も7公演で、東京は7th Street になります!来年だし、チケット安いし、行って来ようかな♪。('-'。)(。'-')。ワクワク

ついでに、来年の1月18日に、4thシングル「TOKYO」が発売されます。学園祭のアンコールで歌ってくれた曲です!公式サイトで流れているので興味がある方は聴いてみてください♪

■YUI オフィシャルサイト
http://www.yui-net.com/

■YUI 「7 Street」ツアー詳細
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/yui-net/banner.html

ビクターエンタテインメント、12月21日よりiTMSへの楽曲提供を開始!

2005年 12月 21日(水)

したようです。わーい。嬉しいな。これで、あやのちゃんの曲がiTunes Music Storeに追加されて、あやのちゃんの知名度も高まっていくという図式ですね♪すばらしー!みんな、追加されたら試聴してみてね!因みに、既にくるりのアルバム全7タイトルは追加されていました。あやのちゃんは、まだ追加されていないようですが、やがて追加されていくでしょう☆

ん?待てよ。あやのちゃんが追加されるということは、柴淳もそのうち追加されるということになるのかな?むむむ…楽しみだっ!ビクターばんざーい!


■Victor Entertainment プレスリリース
⇒http://www.jvcmusic.co.jp/company/press/2005/1220.html

つじあやの、CALENDAR MUSICライヴレポート

2005年 12月 19日(月)

九段会館

GIFT BOX

GIFT BOXの中身

行ってきました!あやのちゃんのツアー、CALENDAR MUSICファイナルへ。場所は、九段会館。九段坂は登らずに、九段下駅を降りてすぐ真横にあります。結婚式や披露宴をやるような場所で、伝統がありそうなお洒落な雰囲気の建物でした。ちょうど開場する時間に着くようにしたつもりが、開場が20~30分遅れてのスタートだったので、外で待つことに。冷たい風が吹いててもう寒いのなんのって…。マトリックスコート(もどき)着ていってよかったぁ♪会場に入場すると、グッズ売り場がありました。普段、グッズにほとんど執着のない自分ですが、あやのグッズとなれば話は別だ!(←またいってる)。

とはいっても、買うものはTシャツか、ステッカーぐらいしかないんだけどねぇ~。4月の春風爛漫ライヴでは、「春風爛漫Tシャツ(黒)」を買いました。前回は、3種類ぐらいしか色がなかったような気がするけど、今回は、色の種類が5種類ぐらいに増えていた!しかも、なんとチョコレート色が!チョコレート色が欲しかったけど、他にもいろいろな色があったので、どうしようかなぁ~と悩んでいるうちにチョコレート売り切れ…ごーん!そんなに枚数少ないのかよ!とつっこみたくなりました(笑)。最初の方に入場したのにのに~…。いや、待てよ、その隣にある赤いBOXは何だ…。ぎょ!もしやこれは・・・あやのたんが12月12日のブログで着ている「カレカレTシャツ」(←勝手に命名)ではないかっ!しかも、贈り物みたいな箱に入ってる!ぎょぎょ!!さらに、皮製あやのピック(ウクレレ用ピック)とあやのバッジも入ってる!これは買うしかない!と思い、即座に購入~♪わーい(≧▽≦)。でも、普通のTシャツより1000円高い…しかも、GIFT BOXって書いてあるし、もしかしてプレゼント用では?とふと頭をよぎったけど、自分で自分にクリスマスプレゼントすればいいじゃん!と開き直ることにしました(←寂しすぎる)。

席に着席。前から10番目ぐらい?だったかな。会場のキャパは、1000~1500人程度しか収容できなそうだったので、ステージまでの距離がかなり近く感じました。1曲目は、3月の歌「春色のワンピース」の演奏で幕を開けます。演奏だけでしたが、すごくよかったです。そして、その演奏中に我らがあやのちゃんの登場です。パチパチパチ~♪服装は、ちょうど曲タイトルのような春に似合いそうなワンピースを着ていました。かわいい(><!1曲目に、「春風」を歌ってくれます。ううう…この曲良すぎる…。こういうアップテンポで、キャッチーな曲をもっとたくさん作って欲しいなぁ。肝心の会場の音響は、建物が結婚式場という用途だけに全く期待していなかったのですが、武道館なんかで聴くよりはるかに良かったと思います。

以下、全部書くと疲れちゃうので、適当にピックアップ。6曲目には、「夏はこれや!」と、決め台詞を吐いて、ベンチャーズのカバー、「パイプライン」を全員で演奏してくれます。ウクレレの演奏はほとんど聴こえませんでしたがあやのちゃんが燃えていました!その後で、夏の歌「Shiny Day」!渋谷クワトロのライヴ時にとても感動した曲なのでちょっと期待していたナンバーだったけど、今回はちょっと耳が痛くなりました。前回よりも、エレキのジャカジャカ感が騒々しいと感じました。意外とうるさすぎる音は苦手なのだ。「愛の真夏」が終わるとあやのちゃんは一旦ステージから退却。バンドメンバーの奏でる静かなBGMが5分ぐらい会場を包みます。

それから、ようやくでてきたあやのちゃんは、衣装チェンジ!あやのちゃんも衣装チェンジすることあるんだぁ~!上は茶色の洋服で、秋っぽい服装で登場してきました。首からは、数珠(?)のようなアクセサリをぶらさげていました。秋の季節になると、「月」のつくタイトル曲が三連発続きます!「月」、「黄金の月」、「三日月の夜」。「三日月の夜」は、クローバーのシングルのカップリングに収録されている曲で、大好きな曲だったので生で聴けてよかったです。しみじみ~♪

16曲目の「恋人どうし」が終わると、「最後の曲になりました」とあやのちゃん。セットリストとか情報を一切見ないで行ったので、「え!?アンコールがあるにしても随分早いなぁ~」と思いました。17曲目は、カレカレの12月に相当する曲で、「星振る夜のクリスマス」。ライヴで聴くのも今回で初めて。自分の中では、普通ぐらいに位置する曲でしたが、今日のライヴで聴いて印象がガラリと変わりました。すごく壮大で、ライヴ映えする曲だと思いました。クリスマスの雰囲気がよく出ていてかなり好きになりました!

アンコール1曲目は、「風になる」(アコースティックバージョン)で始まります。やっぱ、これをやらないとライヴは終われないよねっ!ううう…もう過去に何度も聴いているのに何回聴いても感動してしまう…良すぎ!!名曲は色褪せない!自然と涙がでてきそうになります。あやのちゃんの曲で、唯一盛大な手拍手が会場を包み込む曲…。うるうる。徐々に音が増えていくサマがほんとに素晴らしいです。

19曲目は、どのアルバムにも収録されていない新曲、「そばにいるから」。サビの部分で、「I Love You~I Need You~♪」と歌っていたのがちょっとびっくりしました。あやのちゃんが、英語詩をこんなにはっきりとした形で日本語と混在させたのはたぶん初めての事だと思います。あやのちゃんの曲の9.9割は日本語詞なので。20曲目は、ついに「チョコレート」!今回のライヴで1番聴いてみたかった曲!ピアノオンリーの演奏で歌いました。じ~~~ん、と心に響いてきました。いいなぁ、この曲。

あやのちゃん:
「最後に、ここにいるみんなが新年を幸せに迎えられるようにという気持ちをこめて…新しい日々、を聴いてください」。

最後は、「新しい日々」を演奏してくれます。あぁぁぁぁぁ~これで、あやのちゃんのライヴが終わってしまう~悲しい~(><)と、こんなことばっかり考えながら最後の曲に一生懸命に浸っていました。けれども、曲が終了してあやのちゃんがステージを退場しても、アンコールの拍手は鳴り止みませんでした。心の中では、いやぁ~さすがにもうないだろう~、と思いながらも期待はしていました。気になっていることがあったのも事実でした。10月の曲で、あやのちゃんのプロデュース曲、「愛していること」だけまだ演奏していないんですよね。まさか、最後にそれを演奏してくれるのかな?と期待は膨らんでいきました。

そしたら、また出てきた!!いつもすんなり引き下がってしまうあやのちゃんが再び出てきたよ~(涙)!うれぴ~!(←なんか最近このテンションばっかりだなw)。

あやのちゃん:
「えー今日は、アンコールがあったら、でよう!という気で内心・・いました!」(会場笑い声)「CALENDAR CALENDAR のツアー中にできた曲があります。今日、この曲をやることは、スタッフもメンバーも誰ひとり知りません。しかも、本当にやれるかどうか自分が一番心配です!」(会場笑い声)「ちょっと一瞬、練習してもらって良いですか…?」(会場笑い声)(あやのちゃん後ろを向いてウクレレをチャランチャラン)「え~ちょっと醜い結果に…もしかしたらなるかもしれんけど…笑」(会場拍手)

そして、仮のタイトル名という「愛のラブレター」を弾き語りで演奏してくれました。ゆったりとしたバラードで、サビの部分がとっても心地よく聴こえる曲でした。今日のライヴで1番良かったかも~!初めて聴く曲って時間がたつと印象が薄くなりがちなのですが、家に帰ってきた今でもサビのメロディだけは頭の中で鳴り響いています。近いうちに、CD化されることを期待しています!

それでは、長くなりましたがライヴレポはこの辺で。来年も、あやのちゃんのライヴにたくさん行けたら良いな♪おっと…その前に、最後のライヴ22日のアコースティックライヴが残っているんだった!よ~し、今年最後のあやの見納めだ!たくさん楽しんでくるぞうぅ~。


以下、セットリスト
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1. 春色のワンピース(演奏のみ/つじあやの入場)
2. 春風
3. ありきたりなロマンス
4. ブルー
5. お天気娘
6. パイプライン(ベンチャーズのカバー)
7. 太陽に隠れてる
8. Shiny day
9. 愛の真夏
10. 月
11. 黄金の月(スガシカオのカバー)
12. 三日月の夜
13. パレード(山下達郎のカバー)
14. 明日によろしく
15. ゆびきり
16. 恋人どうし
17. 星降る夜のクリスマス

【アンコール1回目】
18. 風になる(アコースティックバージョン)

バンドメンバー紹介

19. そばにいるから(新曲)
20. チョコレート
21. 新しい日々

【アンコール2回目】
22. 愛のラブレター(弾き語り)[ 九段会館で初披露 ]

バンドメンバー
伊賀航(Base)/木暮晋也(Guitar)/末藤健二(Dram)/坂和也(Keyboard)/徳澤青弦(チェロ)

今日の読売新聞の一面

2005年 12月 18日(日)

読売新聞のトップ

読売新聞のトップ

フィギュアスケートが読売新聞の一面TOPを飾っていました。めったにないことだと思うので、ちょっと嬉しくなって写真をとってしまいました。さぁ…もう知らない人はいないでしょう!!そう、浅田真央ちゃんの優勝でぇぇぇす!快挙です!15歳の世界一です!しかも、日本人ですっ!ありえない!!

新聞には、「五輪に出られない浅田真央 V 」というタイトルがつけられていました。諸悪の根源は、日本スケ連の城田強化部長です。あの人さえいなければ…と何度も思いました。チンクワンタ会長は日本が抗議する余地を残したにも関わらず、城田強化部長は、「五輪のために育ててきた選手もいるのに、真央だけのために陳情することはできない」 と、日本からISUへ抗議することを真っ向から否定するようなことを宣言しました。

ここで気になる発言として、「五輪のために育ててきた」というところでしょう。わけがわからないし!!五輪のために育ててきた選手が、五輪のために育ててきていない真央ちゃんに完全に負けているわけですが…。五輪のために育ててきたというのは、きっと荒川さん、村主さんの事でしょう。トリノ争いから2人とも一歩後退しています。男子の本田君もトリノ代表争いから落選し、自分の教え子がひとりもトリノへ出場できなくなるからでは?と世間から疑がわれても全くおかしくはありません。過去3回のオリンピック金メダリストの年齢は、16歳(リレハンメル/オクサナ・バイウル)、15歳(長野/タラ・リピンスキー)、16歳(ソルトレーク/サラ・ヒューズ)です。なのに、トリノでは、15歳の出場すら許されない現状…。明らかにおかしいでしょう!今大会2位だったスルツカヤは、真央のいないトリノで金メダルをとったとして満足するでしょうか?現世界チャンピョンが出場することができないオリンピックに果たして何の意味があるでしょうか?松岡修三が熱くなる気持ち、わかります。所詮、裏金なのか?と思われる決定だけは絶対にしてほしくないと思います。

そして、俄然、かわいそうなのがGPF3位の中野友加里ちゃん。今大会、表彰台にのぼれば、トリノ内定もありうる!とかマスコミは騒ぎ立てておきながら、いざ、ゆかりんが表彰台にのぼればその話はなかったことにしようといわんばかりの沈静化。新聞にも、ジャンプに失敗した安藤美姫が掲載されているのに、大健闘した3位の友加里ちゃんの写真はどこにも載っていない。所詮、こんなもの?ゆかりんも、これに挫けず、もっともっとネームバリューをあげていってほしいなと思います。

それでは、本当に最後の決戦…全日本選手権(12月24日~25日)を楽しむとしますか…。

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