~つじあやのちゃん、デジカメ、サッカー、フィギュアスケート、パソコン、リラックマ、映画、ライブ、その他いろいろな日記~

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CALENDAR CALENDAR、全曲レビュー!

2005年 11月 30日(水)

さてさて、アルバムを聴いたことない人にとっては、これほど面白くないものはないと思いますが、「CALENDAR CALENDAR」の全曲紹介をしてみようかな、なんて思っちゃいました☆ 店頭にすら置いていないアルバムということは、「ジャケ買い」がありえないアルバムなので、せめてこのアルバムの魅力だけでも伝えてみて、少しでも購買意欲をそそらせてみようかな、なんて思っちゃいました☆ 実は、アルバムの完成度に衝撃を受けすぎて、ブログの更新すら滞っていました(←ウソ)。なお、CALENDAR CALENDAR と2回繰り返すのは面倒なので、ここでは略して「カレカレ」と命名することにします♪

このアルバムのテーマは、「カレンダー」。1年12ヶ月を12曲の音色と言葉で表現してしまおうという企画で、季節ごとの微妙な変化をだすために、プロデューサーも12人起用してしまった壮大なプロジェクトです。

4月 春風


「春風」は、今年の4月6日に発売されたシングルで、初めてこの曲を聴いたのは、その5日前の「春風爛漫」ライヴでした。思い起こせば、あのライヴに衝撃を受けて、あやのちゃんのファンとなり、そして、ウクレレも購入しました。BARKS の抽選に偶然にでも当選しなければ、あやのちゃんの音楽の素晴らしさを知ることもなかったということで、とても運命的なものを感じています。「春風」は「あやの的ツボ」が多い曲なので、初めて聴いたにも関わらず、すぐに気に入ってしまった曲です。ここでいう「あやの的ツボ」とは、つじあやのファンならば誰もが知っている語尾の発声方法です。あやのファンの9割はこの部分が好きなんじゃないかと思います(←あくまで推測)。

「はるかぜぇ~にぃ↑さそわ~れぇてぇ↑こいに~おーちーたぁ↑まぶしいぃ↑くらーいぃ↑ぅ↑

アレンジャーは、ピチカート・ファイヴの小西康陽(こにしやすはる)さん。CD が発売されて実際に聴いてみた時に、ライヴで聴いたイメージとは全然違っていて、「うぉ~小西!なんてことしてくれたんだ!リズムを刻んでいる打ち込み系のチェンバロは邪魔だ!」と思ったものですが、これがまた不思議なことに聴き慣れてくると心地よい音に聴こえてくるんですよね。今となっては、小西さんはいい仕事してくれたなぁーと誉めてあげたいです。あやのちゃんの楽曲の良さを最大限に引き出してくれたと思います。この曲は、キーの高い部分が多くて、この事についてあやのちゃん本人は、「そう、自分で作った曲ながら一番苦労したところなんです」と語っています。この高音部のところを実際にライヴで聴くとクセになります。あやのちゃんも、苦しそうな顔をしながらもちゃんと歌えています(笑)。

5月 ブルー


この曲も、4月の春風爛漫ライヴで聴いたのが初めてでした。あの時は、2曲だけ弾き語りで弾いてくれて「ブルー」はそのうちの1曲だったので今でもはっきりと覚えています。でも、既にリリースされたアルバムをいくら探しても「ブルー」は収録されていなくて、ずーっと気になっていた曲でした。それが、今回のアルバムにパワーアップされて収録されたわけで、本当に嬉しい限りです。この曲は、あやのファンのほとんどの人にとって、弾き語りのイメージが強い曲だったはずですが、今作のアルバムに収録されたことで曲のイメージがガラリと変わったんじゃないかと思います。アレンジを担当した田中ユウスケさんに敬服です。彼は、YUKI や AMADORI などの楽曲などをプロデュースしており、彼らの楽曲に見られるようなポップセンスが、この「ブルー」でもいかんなく発揮されています。車の中でボリューム最大にして聴くと心地良いです♪

因みに、弾き語りバージョンなら、こちらのサイトで試聴することができるので是非聴いてみてください。

6月 お天気娘


「待ってました!」というぐらい、あやのファンにとっては超有名な曲。ライヴでしか弾き語らない曲で、めったに聴くことができない貴重な曲です。その人気度も高く、彼女の代表的な1曲といっても過言ではありません。曲自体は、デビュー前から存在していた曲で、美しい泣きのメロディーはどことなく初期の作品の雰囲気を醸し出しています。ようやく作品として発表することができて、あやのちゃんもホッとしたことでしょう。

あやのちゃん曰く、
「昔からずっと演っていた曲なので自分の中でのイメージがすごく強くて、やはりアコースティックでやりたいと思ったんです。でも、アコースティックでただ大人しくやるだけだとほんとに寂しい曲になってしまいそうなので、どこか緊張感のあるようなアコースティックサウンドにしたかったんですよね。それがもうAkeboshi さんピッタリだなぁと思って。」

僕も、基本的にこの曲だけはアコースティックで録音してほしかったというのはあるけれど(←DVD「KYOTO GIRL」ではアコースティックバージョンで見れます)、今回収録されたアレンジもとても良いものだったのでかなり気に入っています。曲中では、バイオリンかな?アコーディオンかな?そんなような楽器が入ってます。6月のインストアライヴで聴いたお天気娘のイメージも鮮明に焼きついています。カラオケボックスの曲目に追加して欲しいなぁ(><)!

7月 愛の真夏


夏のシングルとしてダブルA 面で発売された曲のうちのひとつ。この曲を初めて聴いたのは、6月18日のインストアライヴでした。プロデューサーは、元Smashing Pumpkins のギタリスト、ジェームズ・イハ(James Iha)。ちょうどインストアライヴの時にゲスト出演としてイハが駆けつけてくれて、あやのちゃんと一緒にエレキギター弾いてくれたのが懐かしいです。もともとの曲タイトル名は「愛の砂漠」だったらしく、わざわざ鳥取砂丘までいって撮影したとのこと。ジャケット写真にもその砂漠の写真が掲載されています。また、歌詞にも「砂漠みたいに愛が欲しいの」といってます。あやのちゃんの詩は基本的に主語が「僕」と「君」ですが、この曲に限っては、「わたし」と「あなた」という表現に変わっています。「愛の真夏」はライヴで何度か弾き語りを聴いていますが、サビの高音部が気持ち良いです。

8月 Shiny Day


あやのちゃんにとっては異色ともいえるエレキウクレレ(略して、エレウク)を取り入れたサマーシングル。いままでの楽曲のようなかわいらしさとか、ほんわかさはなくて、ドライヴ感や疾走感溢れる仕上がりになっています。ライヴハウスやホールなどで聴くとそのエレウクのサウンドが爽快です。プロデューサーは、GRAPEVINE。たまに、あやのブログに写真が掲載されています。つい先日も、GRAPEVINE のライヴにゲスト出演として参加したらしく、その際にこの曲を披露していました。最初は、あまり好きな曲ではなかったのですが、渋谷クワトロのライヴで聴いた途端に大好きな曲になりました。あやのちゃんも「エレウクを弾いたらどっと疲れた。やっぱり音が大きいのね。」と言っていたように(つれづれあやのブログ11月5日参照)、気分じゃない時に聴くときつい事があるかもしれませんね(笑)。

9月 月


この曲も2~3年前からあった曲で、アルバム「恋恋風歌」のツアーである「恋恋ツアー」でも既に歌っています(←その頃は知りませんが…)。最近では、秋のライヴ「星月夜ライヴ」で披露してくれました。この曲は、実際に生で聴いたことはなく、アルバムが発売されてから初めて聴きました。アレンジは、ASA-CHANG 。なんか妙なアレンジになっていて、受け付けない人には受け付けないアレンジになっています。ですが、個人的には、このアレンジ嫌いじゃありません。9月って表現するのにすごく微妙な季節だと思いますが、その辺りの雰囲気がアレンジによって上手く表現されている気がしました。ゲコゲコゲコというあやのちゃんの楽曲ではよく出てくる独特な楽器も使われていて、ドン!ドン!ドン!という太鼓のリズムがどことなく、まん丸のお月さまを連想させてくれます。不思議な魅力を感じさせてくれる曲です。弾き語りとかで聴いても、良い感じになりそうだなー。

10月 愛していること


ついにきました、あやのちゃんプロデュースのウクレレ多重奏曲。あやのちゃんらしさ全開の曲で、あやの好きならこの曲は絶対に好きになるでしょう。この曲は、1番多いパートでウクレレ7本が使用されているとの事。全然弾けないところがたくさんあって、弾けそうにないものを弾こうと思っていっぱい音を重ねてみたらしい。1度収録し終えたものを、やっぱり納得がいかなくて2度歌入れし直した思い入れの深い曲です(つれづれあやのブログ10月13日参照)。雰囲気としては、「桜の木の下で」のシングルに収録されているカップリング曲「君がいればいい」に似ています。多重奏ということで、ライヴでどのような形で演奏してくれるか楽しみです。

11月 ゆびきり


NHK「みんなのうた」で、10月~11月に渡って放送されていた曲です。遠距離恋愛の2人を歌ったラヴソングで、お互いが信じあっていれば「ゆびきり」の約束も必要ないね、という感じの詩です。どこにでもある普通の曲のようにも聴こえますが、サビの部分の「こ・ゆ・び・とこゆーび絡ませてた~」というメロディーが、あやのセンスを感じさせてくれます。最初は、この部分がちょっとなイケテないかな~とも思っていたんですけど、何度も聴いているうちに自然と耳に馴染んできて、今では、すっかりお気に入りの曲となっています。プレミアム試聴会でも、弾き語りで演奏してくれました。テンポが遅い曲なので、ウクレレで弾く時はなんとなく弾きづらそうに弾いているようにみえます。

12月 星降る夜のクリスマス


あやのちゃん初(!?)のクリスマスソングで、ウィンターシングルとしてリリースされました。あやのちゃんには、あまり「クリスマス」というイメージがないので、どんな風に仕上がってくるのかちょっと楽しみでした。曲調としては、メロディアスな感じで、壮大な雰囲気をもった曲です。上手くいえないけど、いいなぁ。是非、フルバンド演奏で聴いてみたいですね。12月18日の九段会館のライヴが楽しみだ~♪

1月 新しい日々


新年をイメージした曲で、大人な雰囲気がでていて、ジャズを奏でているような仕上がりになっています。個人的には、ジャズというジャンルにはどうも耳が受け付けなくて、なまぬるくて飽きてきてしまいます。この曲も例外にもれず、あまり好きな曲とは言えないのですが、プレミアム試聴会で弾き語りを聴いたときは、ジャズっていう雰囲気は全然なくて、純粋に良い曲だなーって思いました。アルバムに収録されたアレンジはあまり好きじゃないけど、弾き語りは何度も聴いてみたいなぁ。あと、この曲には「横浜」という地名がでてきます。あやのちゃんの曲で、地名がでてきたのはひょっとして初(!?)ではないでしょうかね。あやのちゃん=横浜…んー似合っていないような気がする(笑)。あやのちゃん=京都。んーやっぱり似合ってる('-'*)

2月 チョコレート


この曲はまじで良いですよ。アルバムの中でもどことなく隠れた位置にあるような気がするので「隠れた名曲」と呼ぶことにしましょう(全然隠れてないけど…笑)。なんかサラーっと聴き流してしまってもおかしくないようなナンバーなんですが、聴いてるうちにドキッっとさせられます。なんかこう胸がきゅ~っっと…しめつけられるような。ん~うまく伝えられない。ピアノの旋律がとても綺麗で、あとからウクレレが入ってきて、ベースがはいってきて、ストリングスが入ってきたりします。徐々に音が増えていくという点では、「風になる」のアコースティックバージョンを連想させてくれます、が、曲調は全然違うんですけどね。きっとこの曲、好きな人多いんじゃないかな。オリジナルな選曲でCD-R なんか作ったりしたら最後の曲にぴったりって感じです。でも、「カレカレ」は通しで聴くのがBEST ですけどね♪

3月 春色のワンピース


この曲も4月の「春風爛漫」ライヴで初めて聴いて、アルバムリリースによってようやく聴くことができた曲です。3月といえば、冬なんだけど真冬でもない、春に近いけれど春ではない、4月に向かっていろいろと準備する期間。そういう、ちょっと不安になったり、大丈夫かなという気持ちに対して、「大丈夫だよ」といってあげられるような曲を作りたかったことから制作した曲だそうです。とても陽気で、可愛らしい雰囲気をもった曲です。聴いてるとなんかホッとさせられます。るんるんるん~♪って感じかな(←どんな感じだ?)。そして、この曲が終わると当然4月の「春風」に戻るのですが、この繋がりがまた素晴らしいんですよね。普通のアルバムって、最後の曲が終わったら、「あー終わった~」って感じでリピートしても繋がらないことがほとんどですが、「カレカレ」は、カレンダーをテーマとしているので決して終わりはありません!3月を過ぎたら4月がやってくる。そして1年2年…何10年何100年と繰り返して聴いていけるわけですね。すばらすぃ~♪何度も聴いてください!

 
ふー長かった。疲れたー。途中、後悔しました。何度か投げ出したくなりました(笑)。でも、あやのちゃんの楽曲の素晴らしさを知ってもらうためにちょっとだけ頑張りました。あやのちゃんのブログ読んでいると、アルバムがようやく完成したことへの嬉しさがものすごく伝わってきます。あやのちゃんのその嬉しさ、今ならわかります。そりゃぁ、このアルバムを聴けばなんだってわかりますよ。本人が楽しんで制作して、本当に満足のいく作品を作り上げたんだなぁって、言わなくてもわかりますよ。オフィシャルサイト「うららかさん」の「スタッフゴラク」で、イヌ夫さんが「うららかスタッフの一員で良かったです。 コレを越えるアルバムを作るのは至難の業。」と書いています。イヌ夫さんの気持ちもわかります。これだけ素晴らしいアルバムを作ってもらえたら、スタッフとしてこれほど嬉しいことはないでしょうね。誇りに思っていいと思います。あやのちゃんが作ったこのアルバムが、できるだけ多くの人の心に響くことを願って…

さぁ、もう言葉はいらない!(エ!?)
あやのワールドへLet's GO!!!!

購入!!その17 「CALENDAR CALENDAR & Ayano Clip」

2005年 11月 25日(金)

わーい (^_^)/

つじあやのセット3日遅れで届いたあやのちゃんのニューアルバム「CALENDAR CALENDAR」!!ようやく手元に届いたアルバムがこんなにも嬉しいなんて!なんか自分で作ったみたいだー!わくわくどきどき。店頭で買えばいいじゃーん、って思うかもしれませんが、例のごとく、茨城のレコード店では全滅で、あやのたんのCDを置いてあるところはありませんでした。仕方なく、注文することに。「歌バカ」はあんなに置いてあるのに…。あやのちゃんと同じレコード会社のくるりの「NIKKI」 にも負けてる…。しかも、ASKAの「SCENE?」すら2段目の目立つところに堂々と…うぅ…くやぢい。

そんなバカなー!茨城人はあやのたんを聴かないのか!?

因みに、このアルバムを新星堂で買うとたくさんの特典がついてくるのですが、店員っていつも適当なので今日もひとつ残らずチェックしました。こと、あやのちゃんの特典に限ってはひとつでも足りないとほんとうるさいです(笑)。アルバムをレジに持っていって、店員がなにを入れるかジロジロ眺めてましたが、む…何かが足りない…。

特典の種類は、以下の4種類。

・新星堂オリジナル 雑誌 PAUSE
・ミニカレンダー
・新星堂オリジナル ステッカー
・X'masライヴ 応募ハガキ

代金を支払った後、帰る前に店員の見えないところで特典がちゃんと封入されているかチェックチェック。そしたら…「雑誌 PAUSE」と「X'masライヴ 応募ハガキ」の2点がないっ!!「はぁ~またかよ!」とため息をつき、急いで店員のところに駆けつけました。店員は、「雑誌 PAUSE」の方は見つけてきましたが、「X'masライヴ 応募ハガキ」みたいなものはないと、ぬかしてきました。「そんなはずはないんですけどね~新星堂のオリジナル応募ハガキなんですから~。」とちょっとだけ言葉を荒げて確認させました。そしたら、「どうやらうちの店舗には、置いてないみたいなので…」と言ってきたので、「それじゃ、家に送ってください。茨城から有料代払って、20分もかけてきてるんですから。」と申し出て、送ってもらうことにしました。

はぁ~。なんかこれじゃすごい嫌な客みたいじゃ~ん。きちんと用意してない新星堂が悪いのにのにぃ!!電話でもちゃんと確認したのに置いてないってどういうこと!?さっぱりわけわからないです。毎度のことですが、店員には気分を害せられます(笑)。

そして、今、アルバムを聴きながらブログ中。ん~今までの怒りがウソのように消えていく…(←こんなことで怒るなよw)。はぁ~癒されるぅぅ~。こんな名盤を店頭に置かないで、「歌バカ」をあんなバカみたいに置くのは何かが間違っている!しかも売れてるジャン!(笑)。
ま、いっか。他人は他人ということでo(・∇・o)。

あ、偶然にも今日、うららか通の会報が届いていたのでそれも合わせて写真に載せておきました。さてと…これからDVD鑑賞しよーっと♪たのしみたのしみ!

トリノはフィギュアスケートを見よう!その4

2005年 11月 23日(水)勤労感謝の日

浅田真央

浅田真央

グランプリシリーズも早いもので残すところ、あと2戦、ロシアカップ(明日開幕)とNHK杯(12月1日開幕)を残すのみとなりました。そして、今、世間を賑わせている浅田真央に関してはニュースで見かけることが多くなってきたので知ってる方も多いかと思います。それもそのはずです。彼女は、グランプリシリーズ第3戦の中国杯で、荒川静香を抜き2位となり、11月17~20日に開幕されたエリック・ボンパール杯では、荒川は愚か、な、な、なんと真央が憧れていたサーシャ・コーエンまで抜きさり、堂々と優勝してしまったのです。さらに、女子シングルでは伊藤みどりとトーニャ・ハーディング以外は成功させたことのないトリプルアクセルをいとも簡単にやってのけてみせるその実力。ソルトーレーク大会の時に、「トリプルアクセルへの挑戦」とマスコミに騒がれ、結局、大舞台では成功させることができなかった恩田美枝のメンツを完全に潰してしまった恐るべき15歳。今回のフランス大会で、浅田真央はグランプリファイナルへ進出する事がほぼ確定となり、荒川静香のファイナル進出はかなり雲行きが怪しくなってきました。

しかし、以前にも書きましたが、真央ちゃんは生まれるのが数ヶ月遅かったがために、トリノオリンピックに出場することができません。極めて遺憾なことです。この事に関して、チンクワンタISU会長は「特例は設けられない」と明言していますが、ISU が世界一決定戦と位置付けるGPファイナルに進出し、そこで彼女が優勝でもしてしまった場合、特例申請撤回などもありえるのではないかと世間は騒ぎ立てているわけです。裁定がどのように下されるかは未知の領域ですが、可能性があるならば是非、期待したいところです。真に実力のある選手がオリンピックへの出場権利すらもらえず、実力のない選手が誇らしげにメダルを獲得するなんてことはあってはならないはずです。特に、策略、陰謀がうごめくフィギュアスケートというスポーツに限っては…。

以下に、今後1週間のフィギュアスケートの放送予定を記載しておくので見れる方は見てみてください。

テレビ朝日 ------------------------------
▼2005年11月23日 21:54~23:10
 女子フィギュア浅田真央がスゴイです!!直撃取材 (←やらなかった…orz)

NHK 地上波------------------------------
▼2005年11月30日 23:15~23:45
 あす開幕!NHK杯フィギュア

NHK BS1----------------------------------
▼2005年11月23日 19:10~20:00
 フランス大会「女子シングル」
▼2005年11月23日 20:10~21:00
 フランス大会「男子シングル」
▼2005年11月25日 00:15~01:00
 フランス大会「ペア」
▼2005年11月25日 01:10~01:55
 フランス大会「アイスダンス」
▼2005年11月25日 02:10~03:00
 フランス大会「男子シングル」
▼2005年11月28日 20:10~21:00
 ロシアカップ「女子シングル」
▼2005年11月29日 01:10~02:00
 ロシアカップ「男子シングル」
▼2005年11月29日 02:10~03:00
 ロシアカップ「女子シングル」
▼2005年11月30日 00:15~01:00
 ロシアカップ「ペア」
▼2005年11月30日 01:10~01:55
 ロシアカップ「アイスダンス」


■五輪も夢じゃないぞ!浅田真央初V舞い!!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051121-00000019-sanspo-spo
日本スケート連盟関係者は「ファイナルで浅田が勝てば、風向きは変わる」と希望を捨ててはいない。ISUが世界一決定戦と位置付けるGPファイナルでも優勝すれば、“大逆転裁定”の可能性もあるとの見通しを立てているのだ。

■真央に大歓声…エキシビジョン“大トリ”出場
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051122-00000015-sanspo-spo

日本スケート連盟は世界一決定戦のGPファイナルで、女子では初となる3回転半−3回転のコンビを決めて優勝を果たし、特例裁定により五輪出場をアピールする構え。真央も「成功できるように頑張る」とキッパリ

■フィギュアスケート特集:浅田真央 エリックボンパールトロフィー優勝
http://iceblue.cocolog-nifty.com/figure/2005/11/post_1ee8.html

つじあやの、プレミアム生試聴会の映像

2005年 11月 22日(火)

つじあやの

Yahoo!JAPANの芸能ニュースに、あやのちゃんの生試聴会の映像が掲載されていたのでみんな見てねっ!トークと「ゆびきり」が見れます。3分30秒の映像です。因みに、僕は席に座る前にカメラの位置をチェックして、絶対にカメラに映らないようなところを選んだので探そうとしても映っていません(笑)。

映像はこちらをクリック

YUI、学園祭ライヴレポート!

2005年 11月 21日(月)

中央学院大学

ライヴ会場

パンフレット

YUI の学園祭ライヴに行ってきました!場所は、千葉・我孫子にある中央学院大学。家から車で20分ぐらいの近場なので今回はとても楽でした。大学は、森林に囲まれていてかなりド田舎。道路も狭くて、道が複雑に入り組んでいるので迷子になりやすい感じでした。会場は、もっと大きなものを想像していましたが、あまりの小ささにびっくりしました。大学構内に入ってすぐ真正面に会場があるのですが、あまりに小さすぎてそれが会場だと気づかなかったぐらいです。え!?これ!?みたいな(笑)。会場の人数は最初は100人ぐらいだったような気がしましたが、ライヴが始まる頃にはその4~5倍の人数は軽く集まってきたと思います。やっぱりそこそこ人気あるんだなぁ。

15時15分ぐらいになるとYUIが登場してきました。白のTシャツ、黒のパーカー、そしていつも通りのジーンズ姿でした。やっぱり生でみるとさらにかわYUI!(さむっ)。周りから「ちょーかわいー!」という声がちらほら聞こえてきました。うんうん、ほんとにかわいかった。1曲目は、「Free Bird」。初めて生歌を聴いた感想としては、意外とパンチが効いてて、力強い声をしているなーという印象でした。金曜日のMステ出演では、声が全然でていなかったので実はあまり期待していなかったのですが、期待していた以上に遥かに良かったです。侮っていてすいませんでした(笑)。Mステではかなり緊張していたからねー。2曲目には、アコースティックギターに持ち替えて「不機嫌なジーン」の主題歌、「feel my soul」 を歌ってくれました!感動~♪あぐらで演奏ではなかったけどね。

5曲目には、オールイングリッシュでミシェル・ブランチのカバー「Goodbye to you」を歌ってくれます。よくストリートで演っていた曲だそうです。原曲をよく知らないので初めて聞いたような感じでした。YUIちゃんは、やっぱミシェル・ブランチとか好きなのかぁ。

It's happy line を歌い終えるとMC に入ります。

YUI: 「えー。今日は、最終日に野外で、気持ちいところで、ライヴができるなんてすごく…うん、嬉しいです、とっても、うん。えっと…千葉…うん…うん。」
  (会場から笑い声)
YUI: 「えー…はい。えー学園祭楽しんでますか!」
  (会場から拍手)→(会場の女の子がYUIちゃんに話し掛ける)
女の子: 「Mステみたよ!どうだった?」
YUI: 「お、ありがとうございます!Mステ出演してきました。うふふ。やっぱり、生放送、ていうか、テレビであたしが楽しんでいた、見ていた番組、ま、全部ですけどねっ、だったので、なんか不思議だなと思いつつ、緊張してても、うん、すごく気持ちよく歌えました。タモリさんとかも挨拶してくれて…してくれまして…えーじゃぁ、次の曲行きたいと思います。Tomorrow's Way。」

なんか、もの凄く危ういトークでハラハラドキドキものでした(笑)。緊張するのはテレビの中だけかと思っていたけど、普通のライヴでもかなり緊張してるんだね!というか、単に口下手なだけかな。でも、こういうMCでも顔がかわいいから、笑って許せてしまうという…美人は得ですね♪ YUIちゃんが頑張ってMCを終えて、「Tomorrow's Way」 のイントロがかかった時、ちょっとウルっときてしまいました。この場面で、この曲を持ってきたのはかなり絶妙でしたね!太陽の光が落ちて、辺りもすっかり建物の影で覆われ、気温も一気に下がり始めてきている頃でした。

でも、YUIちゃん、この曲の途中で歌詞を忘れてしまったのか、それとも、歌っている最中に喉につっかえてしまったのかは定かではありませんが、1フレーズだけ歌えませんでした。あれ~?どうしちゃったんだろう~?とちょっと心配になりましたが、そのフレーズだけはきっちりとギターを弾いてカバーしていました。その他に、9曲目の「LIFE」でも1フレーズだけ歌わなかったシーンがありました。個人的には、リズムが狂ってしまってボーカルが間に合わなかったように見えましたが、本当のところはどうだかわかりません。今回は、こういったミステイクが何回かあったので、まだまだ経験不足かなぁ~とは思いました。特に、「LIFE」 は「最後の曲です」といって歌った曲であっただけにミスって欲しくない場面だったかな。

そのミスを挽回すべく、最後のアンコールにはきちんと応えてくれます。僕が知っている曲は「Why me」以外は全て歌ってしまったはずなので、なにを歌うんだろうと思っていましたが、「TOKYO」という今回初めて聞いた曲を弾き語りで歌ってくれました。

YUI: 「ありがとうございます。みんな元気になったみたいですねぇ。えと…自己紹介を忘れていたので、これからしたいと思います。福岡出身の18歳で、去年の9月に東京に上京してから、東京で生息しています、うん、うん、うん。さっき、あのーリハーサルの時に、なんか歌っていたら空に風船がポカンと浮いていて・・うん、なんかそれがすごく気になったなぁと思って…そう思っただけなんですけどぉ…あははは」
  (会場から笑い声)
YUI: 「学園祭、5箇所回ったんですけど、なんか皆さん(学園祭を)楽しんでいる感じで、私もこういうのやってみたいなとか思いつつも…うん…そんな感じで…うん、よしっ!じゃ、歌いたいと思います。福岡から出てくるときに書いた曲です、TOKYO。」

この曲は初めて聴いたけど、歌詞が一番心に染みたなぁー。ライヴでは定番の曲みたいです。すごく良い曲だったので早くCD化してもらいたいです。曲目は、全部で10曲演奏してくれました。演奏中、左のスピーカーが不調になることが何度かあって、右のスピーカーからしか音がでてこない時間帯がありました。モノラル録音のテープを聴いているような気分でした(笑)。スピーカーがいかれている間は、心なしか、YUIちゃんもより一層に声を張り上げて歌っている感じでした。最後には、たくさんの風船が空高く上舞いあげられて、薄暗くなった空に消えていきました。

初めてのYUIライヴでしたが、自分の想像以上であり、想像以下でもないというのが本音です。まだまだ、周りのバンド仲間に支えられて成り立っている感じが強かったので、もう少し自分の力でライヴを切り開いていけるようになるといいかもしれないですね。この覚束なさが逆に、応援してあげたい心理を駆り立てられるんですけどね(^^;)。うん、まだ18歳で若いし、これからも頑張ってね!応援してるよ~!

セットリスト
--------------------------
1. Free Bird
2. feel my soul
3. Last Train
4. crossroad
5. Goodbye to you (Michelle Branch のカバー)
6. It's happy line
7. Tomorrow's Way
メンバー紹介
8. Just my way
9. LIFE
10. TOKYO(アンコール)

つじあやの、プレミアム生試聴会レポート

2005年 11月 20日(日)

Shidax Village

つじあやの ポスター

当日の配布チラシ

今日は、あやのちゃんのプレミアム生試聴会へ行ってきました!場所は、渋谷SHIDAX VILLAGE 1F、TOKYO Main Dining でした。タワレコよりもちょっと奥の方にあります。「TOKYO Main Dining」 という名前だけあって、なんとなくバーのような雰囲気で、テーブルがたくさん並べられていました(「つれづれアヤノブログ生試聴会!」写真参照)。入場する時にドリンクを受け取って着席。4人用の席と2人用の席があったのですが、ひとりで行ったので2人用の席に座りました。会場の人数は約100人ぐらいかな。席に座ると店員さんが、4人分のケーキ&おやつをテーブルに置いていきました(ショコラ、アップルパイ、パンケーキ?4切れ、パンケーキ?4切れ)。自分の前の席は空いていたので後から誰かが座るだろうと思って、ケーキを食べるのは我慢していました(←凄い食べたかったけど)。でも、開始時間が過ぎても誰も座る気配がないので、先に頂いてしまいました。パクッ!

最初に、司会の方(←宣伝担当O字朗さん)が登場してきて生試聴会の概要を説明してくれます。その後で、11月23日に発売するニューアルバム「CALENDAR CALENDAR」に収録されている12曲を専用のスピーカーで試聴しました。こういった試聴会というものに出席するのは初めてで、会場にいる周りの人達が目をつぶりながら新曲に聴きいっている光景がなんとなく面白かったです。本当に寝てるんじゃないか…?って思うぐらいピクリとも動かない人もいたりして。半分以上は知っている曲でしたが、こういった雰囲気のあるスペースで、しかも大音響でアルバムを聴くのはとても気持ちのいいものでした。あ、大音響といってもあくまでお店の中なのでそこまで音が良いわけではありません。個人的には、「お天気娘」(←ライヴでしかやらなかった曲)のアレンジがどんな風になっているのかが1番気になっていて、実際に聴いてみてかなり満足のいくアレンジがされていたのが嬉しかったです(涙)。試聴時間は、45分。あっという間の時間で、すごく充実した時間でした。試聴中、聴いてるだけでは暇なので、絶えずケーキを食べてました♪

試聴が終わると、いよいよ、あやのちゃんの登場~~!
アルバム曲の中から、春夏秋冬の四季の曲を織り交ぜて弾き語りしてくれました。

セットリスト
---------------------
春:1. 春風
夏:2. 愛の真夏
秋:3. ゆびきり
冬:4. 新しい日々
---------------------

4曲で終わっちゃったのはちょっと残念だけど、「ゆびきり」と「新しい日々」は初めて生で聴けたので贅沢は言えません。「新しい日々」は今回のアルバムに収録されている新曲で、当然、今日初めて聴いたのですが、試聴会で聴いたときはすごーく微妙な感じがしていたのに、弾き語りで聴いたら神のような名曲に聴こえました。今更ながら実感したのは、あやのちゃんに作られた音は必要ないということですね。ありのままのサウンドが1番です。今回のアルバムは12曲収録されていて、12人のプロデューサーによってアレンジされています。その中のひとりに、あやのちゃんのプロデュース曲「愛していること」も含まれています。12人それぞれの感性によってアレンジしただけあって、アルバム全体のバリエーションが豊富だなぁ~という印象を受けました。今回のアルバムは、ほんとに最高です!2年半ぶりの彼女のオリジナルアルバム!構想3年!ついに究極のアルバムが完成しましたっ!

因みに、視聴が終わると最後に「Ayano Clip」 の宣伝です。「Ayano Clip」 とは11月23日にアルバムと同時発売するあやのちゃんのPV集です。その中から1曲だけ、本邦初公開で「心は君のもとへ」の映像を大スクリーン画面で会場のみんなと一緒に鑑賞しました(あやのちゃん含む)。PVが流れている最中、あやのちゃんは中央に置いてあるちょっと高めのイスに座っていて、ブーツを履いた両足をプラーンプラーンさせながら見ていました(かわいい><!)。ほとんどの方は真剣にPVを鑑賞していたように見えましたが、僕だけはあやのちゃんの動きを追ってました(こらこらw)。

それにしても、今日の服装はかわいかったなぁ~。あやのちゃんの服装はいつも独特なので、「どんな服装なのよ?」って聞かれるとすごく答えずらいので答えません(笑)。

イベント終了後、結局、席には誰も座らなかったので、4人分のケーキ全て食べてしまいました。だって、残すのもったいないし~♪おいしかったー!あやのちゃん、ケーキごちそうさんでした!!

次は…12月18日に会いにいくよ~('0')/~~~

柴田淳、JVCミュージックへ移籍!

2005年 11月 19日(土)

柴田淳2005年10月31日、柴田淳のデビュー4周年記念日をもってドリーミュージックと決別した柴田淳が、本日、オフィシャルサイトのリニューアルと同時に、JVCミュージック(日本ビクター)への移籍が完了しました!宿敵だった平原綾香とも決別できて、めでたしめでたし。柴田淳の新たなる門出を祝って、カンパーイ!
( ^-^)/且☆且(^-^ )

JVCミュージックと言えば、皆さんもご存知の通り、あやのちゃんも所属していますね(え!?知らないって!?)。わーい!!好きなアーティストが2人とも同じレコード会社ってなんか素敵ですねー!運命共同体みたいだー。

Welcome!!しばじゅん!これからも頑張ってねっ☆
そして、11月19日、29歳の誕生日、おめでとう~♪

柴田淳オフィシャルサイト

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