~つじあやのちゃん、デジカメ、サッカー、フィギュアスケート、パソコン、リラックマ、映画、ライブ、その他いろいろな日記~

サイトロゴサイトロゴ
総計  総計
昨日  昨日
今日  今日
HOME > 2005年10月
月別バックナンバー
RSS Atom


<< 2005年09月 | 2005年11月 >>
1 |  2  |  3  |  4  | 次へ

映画鑑賞その8「モンスターズ・インク」

2005年 10月 30日(日)

モンスターズ・インク【モンスターズ・インク】
米 2001年 コメディ・ファンタジー・アニメ

トイ1、トイ2 に引き続き、ピクサー映画3本目。順番的には、バグズ・ライフを先に見なきゃなんだけど、こっちの方が面白そうだったので先に見てしまいました。ん~面白かった!今更なんですがピクサーって凄いですね♪ CG の技術も当然凄いんですが、やっぱりアイディアが凄いですよね。悲鳴を集めるモンスター株式会社なんて。あ、でもお化け屋敷も似たようなもんか。悲鳴でお金稼いでるんだから。あと、やっぱりキャラクターがね…第一印象は全然かわいくないんだけど見終わる頃には、かわいいキャラに思えてくるのがまた不思議。かといって、ワゾウスキ(目玉のオヤジの方)のフィギュアはいりませんがね(゚ー゚)。

人間の女の子(ブー)の動きが特にかわいかった。カタカタカタって。あと、サリーの毛のふさふさ感は芸術的だった。3DCG なんてやってたのは、はるか大昔の話だけど、当時、あんなふさふさ感が出せていたらまだCGを続けていたかもしれない(ウソ)。ラストシーンは、感動ものですね。うるうる…。お勧め♪(ってみんな普通見てるよね)。

映画鑑賞その7「天国の本屋~恋火」

2005年 10月 29日(土)

天国の本屋~恋火【天国の本屋~恋火】
監督:篠原哲雄
邦画 2004年 ドラマ・ファンタジー・音楽
竹内結子/玉山鉄二/香里奈/新井浩文/大倉孝二 他

ピアニストの健太(玉山)は、ある日、オーケストラをリストラされてしまい、ヤケ酒で酔いつぶれてしまう。健太が目を覚ますとそこは見覚えのない場所で、アロハシャツをきた怪しげな男が本を朗読している。そこはなんと天国の本屋。健太は死んでしまったわけではなく、短期アルバイトで天国に連れてこられた事を告げられる。そんなバカなことが信じられずにあっけにとられているところに仕事は始まり、翔子(竹内)が朗読の依頼にやってくる…。

という感じで幕を開けます。なんか原作と映画は異なる部分が多いみたいで本を読んだ方には納得できないようですが(これはどの映画でもそうですがね)、本を読まない僕に先入観はありませんので違和感なく普通に見れました。映画だけで判断すれば、まぁまぁ良かった作品じゃないかと思います。でも、心の底から「良かった~!」と言える作品でもなくて、もっといい作品になりえたかもしれないという意味で「惜しい」作品だったような気がします。ストーリーの序盤は、天国にある本屋ということで、これからどうなっちゃうんだろう~という期待感を抱かせてくれましたが、中盤あたりから徐々に先が読めるようになってきて、退屈感が増してきました。竹内結子もいい加減、飽きたかも(ドラマ出すぎ)。

この映画に、彩りをつけているのが音楽の素晴らしさです。健太と翔子はお互い、ピアニストという役柄なのでこの映画に音楽は欠かせない要素となってきます。音楽を担当しているのは、松任谷夫妻(由美&正隆)。作曲は正隆さん、エンディング曲 「永遠が見える日」 はユーミンが歌っています。本編で流れる「永遠」という曲、とっても良い曲です。竹内結子のピアノ演奏の演技はものすごく胡散臭かったけど、曲は文句なしに100点満点です。

この監督はきっとピアノサウンドが好きなんだろうなぁ~と思います。今回の映画で彼の作品を見るのは4作品目になりますが、全てピアノを中心とした曲が使われています。別にこの監督が作曲するわけじゃありませんが、映像同様に、音楽も相当に力をいれてそうな気がします。

映画『月とキャベツ』------- 山崎まさよし『One More Time,One More Chance』
映画『はつ恋』------------- 久石譲『はつ恋』
映画『深呼吸の必要』------ 小林武史『深呼吸の必要』
映画『天国の本屋~恋火』- 松任谷正隆『永遠』

なお、本作の映像は篠原監督らしく、期待を裏切らない美しさを見せつけてくれます。ラストシーンは、映像が綺麗過ぎて泣けてきました。映画館で見たかったな。今年、花火大会にいけなかった方、季節はずれの花火を味わってみてはいかがでしょう?生で見ているのかと錯覚するぐらい綺麗でうっとりします。

映画鑑賞その6「半落ち」

2005年 10月 29日(土)

半落ち【半落ち】
邦画 2003年 ドラマ・サスペンス
寺尾聰/柴田恭兵/原田美枝子/吉岡秀隆/鶴田真由/伊原剛志/國村隼/高島礼子/奈良岡朋子/樹木希林/嶋田久作/西田敏行/田辺誠一/斉藤洋介 他多数

「半落ち」━ 警察用語で、容疑者が容疑を1部自供するも完全に自供してはない状態を指す。北の国からの純君(吉岡)が出演しているので興味のあった映画です。キャストは寺尾聰と吉岡が主要人物だと思っていたら全然違った。有名芸能人がでてくるわ、でてくるわ…。お金かかってそう~。

ストーリーは、元捜査一課の警部で現在は警察学校の教職に就く梶聡一郎(寺尾)が妻を殺害し、自首してくる。聴取を担当するのは捜査一課の志木刑事(柴田)。アルツハイマーの妻からの要請で「殺して欲しい」と言われ、嘱託殺人を行った梶だったが、空白の2日間だけは一切口を割ろうとせず、謎が残った。その謎をめぐって、出版社、検事、弁護士、裁判官、警察が事件の解明・捏造に奔走するというお話。

結論から言ってしまうと、まぁ、映画にする必要はないぐらい面白くなかったです。お金をかければ良いものができるってわけでもない典型ですね。そもそもキャスト使いすぎなんですよ。こんなに必要ないです、間違いなく。もし使うのであれば、もっと上手に活かしていかないと。登場人物の役割もみんな中途半端。もうダメダメ!元々、刑事ものとか裁判ものが好きなわけではないってのが影響してるかもしれないけど、それにしても見せ場がまるでなくて淡々と静かに進むストーリー(これが狙い!?)につい「寝落ち」してしまいました(サムッ!)。あまりお勧めはしませんが、まぁまぁ普通には見れると思います。

この映画をみて1番印象に残ったのが、エンディングテーマの森山直太朗の「声」という曲。彼の歌い方はほんと凄かったです。あぁなたがぁぁぁ~~~ねむぅぅぅる~~ばしょでぇぇぇぇ~~~~。つい最後まで聞き入ってしまいました。でも、直太朗くんはやっぱり「さくら」が1番いいね♪これを聴くと過去の思い出が…。

映画鑑賞その5「深呼吸の必要」

2005年 10月 28日(金)

深呼吸の必要

深呼吸の必要

【深呼吸の必要】 邦画 2004年 123分 ドラマ・青春もの 香里奈/谷原章介/成宮寛貴/金子さやか/長澤まさみ/大森南朋/久遠さやか


ずっと前から借りてみたかった作品「深呼吸の必要」をようやく見てみました。泣けました。すごく良かったです。この映画の存在を知ったのは去年の5月ごろにたくさん流れていたJAL のCM がきっかけでした。そのJAL のCM のBGM に My Little Lover の「深呼吸の必要」という映画と同名タイトルの曲が使われており、その曲が凄く良くて、シングルなんてめったに買わない私が買ってしまったぐらいです。作曲は、小林武史。なんでこういう素晴らしい曲が作れるんでしょうね~彼は。なお、同名タイトルの映画があることを知ったのはそのCDを買ってからずっと後の事でした。

物語の舞台は、真夏の沖縄。それぞれの挫折を抱えた都会の男女5人と田所さんが沖縄というリゾート地でさとうきび刈り(キビ狩り)のアルバイトをはじめる事になる。これを、“きび刈り隊”という。さとうきびの受け入れ期限は、35日間。バイトに応募してきたメンバー達は寝食を共にし、来る日も来る日もひたすらきびを刈り続ける……。そこで彼らが得たものは…?

というお話です。これ以上は僕の口からは言えません…が、ちょっとだけ言いたいので言わせてください。監督は、篠原哲雄。彼の作品に「はつ恋」(田中麗奈主演)という映画があるのですが、その映画がすごくよかったのでDVDも買いました。それ以来、ちょっとだけ自分の中で注目している監督で、彼の映画を見るのはこれで3作品目。沖縄という素材が良かったというのも勿論あるのだけど、撮り方がうまいなぁ~と感じさせられます。ストーリーに関しては、ごく平凡なありきたりなものですが、見ててなんか気持ちいい気分にさせてくれます。主演の女の子、香里奈は映画初主演だそうでとってもかわいいです。自分は深呼吸なんてしていてはいけないぐらい何もない生活しか送っていませんが、いつかこんな風に深呼吸できる日まで頑張ってみたいなぁ~と感じました。お勧めなので是非見てください。強制です(笑)。それと、このDVDは買いです!

━━━「深呼吸をしたら勝てるの?」━━━ …

その答えを自分の目で確かめてください。


深呼吸の必要 オフィシャルサイト
http://shinkokyu.jp/pc/

富山慎司がやってきた!ヤァヤァヤァ!

2005年 10月 28日(金)

今日はちょっとだけ嬉しいことがありました。僕は、本ブログの他にSNS(mixi)も並行してやっているのですが、mixi には「足跡」というアクセスログのような機能が標準装備されており、今日は誰が自分の日記に訪れたかがわかるようになっています。いつものようにmixi を開き、「足跡」をポチっとするとな…

ん?
ん?( ‥) ん?
富山慎司!?え!?
まさかそんなわけないよね…。

と思って「富山慎司」の名前のリンクをポチっとな。本名を見てみると「中村竜」の文字!!いや、冷静になれ。芸能人と同じ名前を使う事はよくあることだ。もっとよく調べてみよう。紹介文をチェックしてみると、「マネージャーとミクシィを始めてみました」と書かれている。むむ…もしや本物?「オフィシャルサイト」と書かれたリンクを辿ってみると、彼のオフィシャルサイトやサーファーショップにリンクされている。いよいよ、本物っぽい。最後に日記をクリックしてみた。そしたら…中村竜のブログへリンクされている!間違いねー!中村竜だ!!うぉ~~~!嬉しすぎる!!

で、この日記を読んでいる皆さん。
「中村竜って誰よ?」という無粋なことを言ってはいけません。
そう!彼こそ、「白線流し」の三銃士のひとり、富山慎司(ドラマ中の役柄)なのであ~る!

「白線流し」には、7人の主要人物がいて、男3人女4人の青春物語。その内、男は3人いる。ひとりは TOKIOのボーカル、長瀬、ひとりは傷害事件の柏原崇、そして最後のひとりが俳優兼サーファーの中村竜様!(なぜ敬称?)

mixi では、mixi上で登録されている日記を全て検索できるようになっているので「白線流し」「富山慎司」をキーワードにやってきてくれたのでしょう。ありがとう!竜!(といってもひとつ年は上)。白線流しの話題をたくさん書いた甲斐がありました。でも、富山慎二役にはほとんど触れていないという罠…。ごめんよ、竜。

マイミク申請もしたかったのですが、そっとしてあげることにします。影ながら応援しています。なお、酒井美紀だったら迷わずマイミク申請していました(笑)。興味のある方は、mixi 内で「富山慎司」と検索してみてください。未確認ですが、ヒットするかもしれません。

購入!!その13 「バズライトイヤー」

2005年 10月 26日(水)

http://blog.kororo.jp/upload/2005/10/buz1-thumb.jpg

http://blog.kororo.jp/upload/2005/10/buz2-thumb.jpg

たまたま、Disney系のショップを通りかかったので立ち寄ってみた。お目当てのキャラクターは勿論、バズライトイヤー!!

探してみたところ、ウッディとバズだけが置いてあった。他のキャラクターが置いてなかったのがちょっと残念だった。ウッディよりバズの方が人気があるんだということがわかった。バズの巨大おもちゃはたくさん置いてあったけど、ウッディはあまり置いていなかったので。

さて、ウッディとバズを並行に並ばされたら両方買いたくなってしまうのがサガというものですが、今回は敢えてバズだけにしておきました。ウッディが寂しがっちゃうかもね。でも、バズは買ってもらってきっと喜んでるよね。いつかウッディも助けにいくからね。

ウェルカム、バズ!!今後ともよろしくお願いします♪
携帯電話につけてあげよう~。大切にするよ!

ちょっと気になるアーティスト「YUI 」

2005年 10月 25日(火)

yui1.jpg

yui2.jpg

yui3.jpg

最近、ちょっとだけ気になっているアーティスト、YUI。1987年3月26日生まれの18歳のシンガーソングライター。1stシングル「feel my soul」が、竹内結子主演の月9ドラマ「不機嫌なジーン」の主題歌として抜擢されメジャーデビューを果たす。続くセカンドシングル「Tomorrow's way」では、映画「HINOKIO」主題歌となる。

彼女を初めて知ったのは、「僕らの音楽2」で出演しているのを見た時で、「It's happy line」「Goodbye To You」「feel my soul」の3曲を披露。さらに、スガシカオとのコラボレーションでSMAPの「夜空のムコウ」を2人で熱唱していた。

その後、8月に開催される「2005 ROCK IN JAPAN FESTIVAL」にあやのちゃんが参加することが決定し、出演アーティストを調べていた時に YUI の名前を見つけたのが彼女を知るきっかけになった2度目。さらに、お台場で開催された「僕らの音楽ライヴ」でYUI が出演していたのを偶然TVで見ていた。その時、彼女は「feel my soul」を歌っており、歌は決してうまくはなかったが、小さな体で大きなギターを抱えて頑張っている姿がなんとなく印象深かった。綺麗な顔をしているのに、歌っているときは顔がクシャッとなるのがツボとなった。

You're right,all right. Scare little boy~~♪

の裏声になる箇所が特にはまります。興味がある方は是非聴いてみてください。なお、今月末から来月末までの学園祭シーズンにかけて、無料ライヴが行われる予定なので暇だったら行ってこようと思います。来月ですけどね。

■10/29(土) 広島/福山大学    「三蔵祭」
■11/02(水) 京都/佛教大学    「第39回鷹陵祭」
■11/03(木) 徳島/徳島大学    「第21回徳島大学蔵本祭」
■11/05(土) 大分/大分大学    「第2回大分大学聡明祭」
■11/20(日) 千葉/中央学院大学 「あびこ祭」

YUI オフィシャルサイト
http://www.yui-net.com/

1 |  2  |  3  |  4  | 次へ